ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

RG(リアルグレード) :デスティニーガンダム

2013.04.30 (Tue)
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みなさんこんばんわ。本日は最新作のRGデスティニーガンダムでございます。

劇中では物語後半、主人公シン・アスカの機体として登場しました。

シードデスティニーもリマスター版が放送され、それに合わせてのRG化だったのでしょう。

出来としてはRGなのでやっぱりディティール、可動範囲の広さ、武装面においてHGよりはるかにブラッシュアップされています。

ですが気になった不満点がありました。

今回は旧HGのデスティニーとの比較もちょっとだけしていきます。

では続きからどうぞ〜
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正面。

スマートでマッシブな印象。

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後ろ。

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旧HGとの比較。

サイズ的に違いはないものの、羽が大型化されているのでRGの方がすこし大きく見えます。
旧HGの方は数年前に私が塗装したものです。(ABSパーツと武器以外塗装。肩にシルバーで少しドライブラシしてます。)

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HGはアニメチックなスタイルですが、目つきが少々柔らかい感じ。

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RGはHGよりも目つきが鋭く、顔の彫りが深くなってますね。
次は武装面いってみましょう。
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MA-BAR73/S高エネルギービームライフル。

HGは見た目が薄く、安っぽい印象でしたが、RGは色分けが追加され、厚みが増していますね。

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フラッシュエッジ2ブーメラン。
ビームエフェクトは長短2種類付属。

RGはHGに比べて薄く、手に持ちやすい印象。
可動範囲のおかげで手が直接肩に届きます。

HGのブーメランは厚みがありディティールも申し分ありません。(HGのビームエフェクトは劣化により破損してしまいました・・・><)

ブーメランはHGもRGもよくできているかなと。

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パルマフィオキーナ。

デスティニーの代名詞とも言える武装ですね。手からゼロ距離ビームが出来るというトンデモ武装。

HGも十分なディティールですが、RGは力の入った手の開き方をしています。


オプションハンドは他にも可動する持ち手や握り手、アロンダイト用持ち手があります。


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MMI-714 アロンダイトビームソード。

こちらもHGと比べてみると、RGは長さに大差ないものの、実剣部分とビーム部が大きい印象。厚みも増していますね。

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M2000GX高エネルギー長射程ビーム砲。
上がRGで下がHGです。

RGは太さがちょうど良く、グリップ部分も差し替えられるので、右手にも左手にも持たせられます。

HGはちょっと細すぎてビーム砲という感じが弱めでした。

種のガンダムはだいたいビーム砲に名前がついているのですが、これだけ大した呼び名も無いんですよね・・・。

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二重関節のおかげで持たせやすくなっております。相変わらず取回しづらいですが。

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HGも肩の関節のおかげで持たせやすくはあるのですが、当時も思いましたがやっぱり構えにくいですね。

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ソリドゥス・フルゴール。
クリアパーツの上にシールを貼ります。
シールでも十分綺麗ですね。

HGのは変色して目も当てられなくなってました・・・orz.

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対ビームシールドもスライド機構まで再現されています。

ではちょっとアクション。
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デスティニーと言えば、よくも悪くもこのアロンダイトを構えて突撃するバンクなどが印象的でした。
腰にはロック機構が設けられていて、足の可動範囲を広げられますので大きく開いたポーズもしやすいです。

肩の可動範囲も広いので両手持ちも楽々です。
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他のアクションは光の翼が届いてからにしましょうか。

以上、RGデスティニーガンダムでした。

劇中では主人公機体なだけに活躍はかっこよかったですよね。話が進むに連れてあんまりにも不遇な扱いでしたが。
可動範囲、武装の再現度は他のRGに劣らず高水準でした。

RGでもおすすめの出来ですね。

ですが、フレームであるアドヴァンスドジョイントが少し柔らかい印象でした。
RGゼータガンダムで固すぎて破損しやすかったのを危惧したのでしょうか。

アロンダイトを片手で構えようとするとへたれてしまいました。
腰のロック機構の部分がすぐに白化してしまったので、力加減に注意しましょう。(すぐにシリコンスプレーを使用しました。)

あと私の貼り方が甘かったのか羽のシルバーのリアリスティックデカールが非常に剥がれやすいので注意です。

それと光の翼の流用がHGから効かないのが悲しかったですね。
結局プレバンで頼んでしまったのですがw

光の翼が無くても十分楽しめ、作りやすい出来なので、デスティニーガンダムが好きな人には是非オススメです。

ではまた〜。

コメント返信
>ハルさん
MGトールギスそのものはかっこよく仕上がってて、オススメできるんですけどねぇ・・・。
Ⅱに限ってはプレバン特有の手抜き感が悪目立ちしてしまっていました。
ドーバーガンが構えづらいのもそうですが、これがトールギスⅢで改善されてなかったら嫌ですね。

>マミマミッ子さん
旧ガンプラの説明書だとカメラアイだったのですが、アニメ本編では普通にガンダム顔でしたよねw
私はキャラへの思い入れからトレーズ閣下の乗るトールギスⅡが好きですね。
トールギスⅢもデザインは中々好みなので嫌いではないのですが。
Ⅰも本編の活躍見てるので好きですw

加速度の画像加工は調整しづらくて手間取ったのでそう言っていただけると嬉しいです。



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コメント

No title
相変わらずRGの密度は接写してもとんでもないですね^^;
ただ、やっぱり関節は弱めですか・・・
窮屈でもZの二の舞、柔らかいと支えられないと、
RGの素体もそろそろ見直すタイミングなのかもしれませんね。
HGもシンプルながらかっこよく、
やっぱり劇中の扱いが不遇で(ry
リアルグレードのデスティニーいいですね!
ビームシールドがシールなのは私的にはいただけませんね。
クリアパーツの上から青を適量吹き付けたらビームシールドぽくなりそうなんですが(ーー;)
それ以外は満点ですね!
ルナマリアのザクウォーリアも出てくれたら私的には最高ですね(^∇^)
No title
随分前に作ったMGのデスティニーは関節にメッキ加工されてたせいか動かして遊びづらい印象だったので、関節が柔らかいのは遊びやすくする為とも見れますね。ただ、ヘタレやすいのは勘弁ですが(^^;)
アニメでの不遇な扱いしか知らないのでしたら是非ともボンボンコミック版死種を読みましょう!「これがデスティニーの力だ!」なんて主人公らしいセリフを言いながら隠者を圧倒する勇姿は必見です!!

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