ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

「生きることを諦めないでッ!」 figma 立花響

2013.06.07 (Fri)
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みなさんこんばんわ。更新が滞ってしまい申し訳ありません。

本日は最近第2期の放送が決定した「戦姫絶唱シンフォギア」より、主人公の立花響です。
figmaとしては相変わらずのハイクオリティでした。

では、つづきからどうぞ〜。
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正面。

ガングニールの造形が再現されています。


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後ろ。

ガングニールの再現度は高くて素晴らしいのですが、腰部のパーツが動かす度にポロ落ちするので撮影終了後に接着しました。


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足は差し替えでヒールを蹴り壊した状態が再現可能。

こっちの方が意外と安定しますw

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腕のガントレットも差し替えで展開状態が再現できます。(両手分付属)

オプションハンドは従来のfigmaのセットに力強く開いた平手が付属。

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表情パーツは通常顔(笑顔)の他に、戦闘顔、戦唱顔、暴走モードと4つ付属。

figmaの中でも多いですね。

暴走モード顔は見ていて恐怖でしたw

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他にもエフェクトパーツでパンチエフェクトが付属。

近接戦闘主体で戦う響にはぴったりですね。

他のfigmaにも流用できそうです。

ではちょいとアクション


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響は超人レベルの司令官に修行してもらってからどんどん強くなっていきましたね。



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太ももがロール可動するのでキックアクションが決まります。

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未来と一緒に流れ星見に行けなくて怒り心頭な響さん。

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以上、立花響でした。

腰パーツのポロ落ちが激しい点を除いては、エフェクト、表情パーツ、可動範囲などfigmaの中でもハイクオリティな仕上がり。特に腕の可動が広いので劇中のアクションがとても再現しやすいです。
ですがあまり動かしてると色移りの心配も。
それとオプションは充実しているのですが、持ち手があるのにデュランダルが付属しなかったのが残念。

ねんどろいどにはあったし、できればfigmaにも付けて欲しかったところ。

それでもシンフォギアが好きでヒビキッシュな方にはおすすめできるfigmaでした。

シンフォギアは所々WAネタが出てきて、シリーズをやっていた身としては見ていて楽しかったですね。
「出来る女と評判の私」とかアクセラレイターみたいな超高速移動したときとかもうね、びっくりでした。
変身したと思ったらいきなり歌いだしたり、最初のうちは「?」となったりもしましたが、劇中歌の熱さに惹かれていきました。(でも敵であるノイズのデザインがなんかテキトーでひねりが足りない感じがしました)

「戦姫絶唱シンフォギアG」がどうなるのか楽しみですね。
どんな次はWAネタを引っ張りだしてくるのでしょうか。
個人的に歌の方が楽しみです。

ではまた〜。







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コメント

No title
ビッキーいいですよね!
少しポロリが多いのが難点ですが、
figmaでは最上位の可動を誇ってますし、
まさに「よく動く、きれい」ですね^^
確かにデュランダル付かないのはマイナスですが、
どういう展開であれG名義で出してくれると嬉しいですw
ビッキー!ビッキー!やはり可動は素晴らしいものですね

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