ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

HGガンダムアストレイレッドドラゴン

2013.08.29 (Thu)

みなさんこんばんわ。

前回から引き続き、アストレイレッドドラゴンです。

この機体、ホビージャパン2013年10月号特別付録 カレトヴルッフを3つ装備したレッドフレームの強化形態です。

付録3つ分使用しただけあって、HGでもかなりゴツくなりました。

今回は成形色とシール(ガーベラと胸部、ライフルのみ)を生かして部分塗装と墨入れを行った簡単フィニッシュ仕上げです。

部分塗装だけで疲れました・・・

ではつづきからどうぞ〜
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正面。

まず全体的に頭部とバックパック中心に変化しています。
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頭部は付録のカスタムパーツの一つ、ドライグヘッドパーツを使用。

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横。
カレトヴルッフはフライトユニットの羽を両方外して専用ジョイントで装着してます。


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後ろ。


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カレトヴルッフを前方に構えることでキャノンモードに。

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他にも左右のカレトヴルッフは組み合わせてアンビデクストラスハルバードモードに。

一本でも大きいですが、二つ合わせることでエクスカリバーやアロンダイトもびっくりな巨大武器に。
(劇中ではカレトヴルッフはロウが開発した自己責任で武器としても使える「工具」です。)

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Gモードももちろん可能。

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カレトヴルッフは無改造でビルダーズパーツHDシリーズのMSサイトレンズ01が無加工で装着できます。

私は売り切れで買えなかったので手元にあったHアイズで代用しました。

なので少しサイズが合ってませんが、意外とぴったりですね。

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また、銃口やブースター部分にもビルダーズパーツHDノMSエフェクトが無加工で取り付け可能です。
ビームトーチという設定なので、噴射エフェクトがあるとより工具らしく見えますね。

では、ちょいとアクション。
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これだけ重装備でも可動範囲が損なわれていないのがすごい。

ガーベラストレート両手持ちもできちゃいます。

ですが、その分重量が増え、素立ちポーズが安定しないのでアクションベース必須です。

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ガーベラストレートはクロウシルバーとガンダムゴールドで塗装。
柄は一部シールを使用。

鞘はガンダムゴールド、赤い部分は一部シール、マスキングしてシャインレッドをスプレーで吹きました。

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やっぱり大型武器はロマンですね。

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以上、ガンダムアストレイレッドドラゴンでした。
付録を3つ使っただけに、HGアストレイがさらに大ボリュームになります。

アクション性もそれほど失われないので、動かしてポーズも決めやすいです。
墨入れするとわかりますがじつは刀身にはカレトヴルッフのロゴまで造形が加えられています。

毎年のことですが、今年のホビージャパン付録も恐ろしい出来でした。

レッドドラゴンを再現するには付録を3つ買わせるという、非常に財布に厳しい仕様です。(私は今回付録のみで一つ譲っていただいたので、かかった費用は2冊分で済みました。)

カレトヴルッフのグリップはグレーですが、持ち手で色移りしそうなのでそこは部分塗装しませんでした。

今年の付録のカレトヴルッフ、部分塗装は、レッド、ファントムグレー、シルバーの3色がメインなので、色も揃えやすいです。

ビルダーズパーツも使えるので、前回も言いましたが簡単な改修や塗装に挑戦しやすくなってます。


これも前回言いましたが、素組みだとほぼ真っ白。
素組み派な人にはちょっと物足りないですが、赤いとこや刃だけでも部分塗装するだけで印象がよくなります。

ドライグヘッドのアンテナやビーム部分もマーカーで十分綺麗に塗装できますよ。

また、カレトヴルッフはレッドフレームだけでなく、ブルーフレームはもちろん他のHGガンプラにも持たせられるので、自分の好きなMSでオリジナル改造機体として装備させても面白いかと思います。

今回のような、型にはまらない広い遊び方が出来るガンプラ付録は今後も展開していって欲しいですね。

一応この付録の欠点としては、前回の記事で述べたことに加えて、

・レッドドラゴン形態になると背中を中心に重くなり倒れやすくなる。

・再現するために3つ買うので下手したらMG並みの値段がかかる。

といったことが上げられます。

購入を考えられている方は、お財布と相談の上、早めに揃えておくことをおすすめします。

ではまた〜。





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コメント

No title
すみません質問なのですが、ビームアンテナの塗装はどんな塗装料を使用したのですか?
Re: 匿名コメントさん
> すみません質問なのですが、ビームアンテナの塗装はどんな塗装料を使用したのですか?

コメントありがとうございます。

頭部アンテナの赤い部分はレッドをスプレーで、ビーム部分はガンダム蛍光ピンクを筆塗りで塗装しました。
ホビージャパンの作例を参考に自分の手元にある塗料を使いました。
No title
カレトヴルッフの塗装レシピを教えてください
Re: 匿名コメントさん
> カレトヴルッフの塗装レシピを教えてください

同じ人かは分かりませんが、私の使ったものでお答えしますと、

カレトヴルッフは赤いところはマスキングしてシャインレッドをスプレー吹きました。

刀身のグレーの部分はファントムグレー(ジオンマーカーセットに入ってるやつ)で筆塗り。ブースター部分のファントムグレーはガンダムカラーのスプレーの方を使用しました。

刃部分はタミヤペイントマーカーのクロームシルバー。

いずれの塗料も調色などはしておらず、そのままの色で部分塗装しています。

白いとこは成形色そのままです。

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