ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

ビルダーズパーツHD「1/144MSパイプ01」でゾゴックの可動を広げてみる

2013.09.30 (Mon)


みなさんこんばんわ。今回はMSパイプ01を使って某掲示板で書き込まれていたやり方を参考に、ゾゴックの可動範囲拡大に挑戦してみました。


今回使用したものは「ビルダーズパーツHD1/144MSパイプ01」です。

ではつづきからどうぞ〜
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まず今回の加工ではこのようにHGゾゴックの腰がこんな感じでひねれるようになります。

加工と言いましたが、実はゾゴック本体には全く加工しません。

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なぜゾゴックの腰が回らないのかというと、バックパックから伸びてるパイプがこのように繋がってしまっているからです。

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パイプパーツはこのようになっており、軟質ではないので曲がりません。


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そこでMSパイプをこのように通します。

最初に中心軸を通し、それから両端にパイプパーツを通します。
中心軸は少し切りました。

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そしてバックパックを付けるとこうなります。

バックパックに空間があるので、すっぽり入りました。


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こうすることでこのようにゾゴックの腰がひねれるようになります。

中心軸を短くしすぎてなければ動かしてすっぽぬけることもありません。


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mb9.jpg


この改造パーツを使うことでこのように武器を構えたポーズがしやすくなりました。


mb10.jpg

膝立ちも決めやすくなりました。


以上、ゾゴックの可動範囲拡大でした。

大きくひねることは出来ませんが、可動範囲が少し広がったことでポーズが付けやすくなりました。

想像以上の効果だったので思わず記事にしてしまいました。

私が見た掲示板の書き込みでは中心軸をスプリングにしておりました。
スプリング無しでも今回のようにMSパイプ1セットで可動範囲拡大ができましたが、私がそのまま使った中心軸はプラスチックなので劣化対策のためにスプリングを使った方が良いかと思います。

ではまた〜。




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