ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

「人類全てが弱者なんだ!」MG ウイングガンダムプロトゼロ EW

2013.10.26 (Sat)
wp1.jpg
みなさんこんばんわ。

ブラック買えなかったので今回はMG ウイングガンダムプロトゼロです。

5体のガンダムのプロトタイプにあたるガンダム、ウイングゼロ(TV版)がカトキデザインでMG化。
変形、可動範囲が実に素晴らしいMGでした。
今回は素組み+墨入れです。

では続きからどうぞ〜




wp2.jpg
正面。
TV版のデザインを踏襲しているのでカラーリングもTV版に準拠。

wp3.jpg
横。

wp4.jpg
後ろ。
特徴的なウイングもスマートになってます。
wp5.jpg

マシンキャノン。

カバーが開いて展開。ここはゼロカスタムと同じ仕様。

ここは関節の都合上TV通りの回転式にはならなかったようですね。

wp6.jpg

コックピットはサーチアイを引き出して開閉。

確か劇中では腹下部分だったはずですが・・・・。

こちらもゼロカスタムと同じ開き方ですね。


wp7.jpg

肩にはビームサーベルがしっかり収納されています。こちらはTV版通り。

wp8.jpg

肩関節はこのように引き出せます。

ですが上には引き出せません。

その分肩アーマーがスライドしたりするので動かしやすさは配慮されていますが。

wp9.jpg


wp10.jpg


手首はMGのWシリーズ同様の手首。
握り拳や平手、サーベル用、ライフル用と差し替えで再現します。


wp11.jpg
10年近く前に購入したものなので劣化が激しくてお見苦しいですが、旧1/100HGと比較。

旧キットの細かいディティールも今見ると凄まじかったですが、MGがかなりスマートにリファインされてますね。

wp12.jpg

wp13.jpg


旧HG1/100の無骨さもけっこう好きだったのですが、旧の方が肩が大きめですね。あの当時からこの出来だった1/100はすごいです。

MGもかなりスマートな仕上げ(さっきからそればっか)。

wp14.jpg

シールド。ついでにこちらも旧キットと比較。

伸縮ギミックがあり、見た目も鋭くなってますね。

wp15.jpg

伸縮するとこのように先端のウイングも展開できます。

wp16.jpg

裏側。
ライフル用の接続基部があります。

腕に取り付ける際のジョイントもしまえるので変形時に邪魔になりません。

wp17.jpg
ビームサーベルは刀状のものが付属。

wp18.jpg

ツインバスターライフル。

ウイングゼロといったらコレ。

旧キットと比較すると、MGの方が大型化されてます。

wp19.jpg


もちろん分離可能。

合体させるときは真ん中のジョイントを展開して合わせます。

wp20.jpg
変形時は後部のジョイントを展開して先ほどのシールドに差し込んで接続。

wp21.jpg


保持力が高めなので片手でもしっかり構えられました。

wp22.jpg


そして分離して装備したときもシールドに干渉しにくくなっているのでポーズも付けやすくなってます。


旧キットでは干渉して手からおちることが多かったのでこれは嬉しいですね。

wp23.jpg

そして今回はベースが付属。

MGウイングガンダムゼロカスタム(EW)や旧1/100のストフリやデスティニーに付属したベースに、新規の専用アタッチメントが付属しています。

wp24.jpg
このように背中に取り付けられます。

もちろんこれ以外にも、現在発売中のアクションベース1用のジョイントも付属しております。

wp25.jpg

wp26.jpg


wp27.jpg

ネオバード形態。

ウイングガンダムゼロの特徴の一つの変形もバッチリ再現。

羽を展開するとウイングが新たに出てきてびっくり。
wp29.jpg
足も引き出し機構になっているので変形も楽々。

変形前にも変形後にも影響が無いように配慮されています。

wp28.jpg

ネオバード用のディスプレイ用アタッチメントも付属。

こちらはしっかり腰の後部アーマーと胴体にはめます。

では、ちょいとアクション。

wp30.jpg

wp31.jpg

wp32.jpg
ベースのおかげで空中アクションが決まります。

wp33.jpg

ローリング射撃もばっちり再現可能。

wp34.jpg
両手でツインバスターライフルを構えることもできました。

肩関節が引き出し式なのですばらしいのですが、横にしか引き出せないので注意。

wp35.jpg

以上、MGウイングガンダムプロトゼロでした。

待ちに待ったMG化を果たしたTV版のウイングガンダムゼロ。デザインは現在連載中の「敗者たちの栄光」に登場しているものです。最初名称を見て、「プロト?ハァ?」となりましたがちゃんとTV版のデザイン準拠していてイメージも残されており、素晴らしい出来でした。

関節の構造上一部のギミックがゼロカスタムと同じだったりTV版と違ったりしていますが、武装、変形、広い可動範囲と、かなり完成されています。

頭部アンテナやシールドのバルカンなど、破損注意の小さなパーツもありますが、MGとしては全体的に組み立てやすかったです。
これからデカール貼る作業に入りたいと思いますw

なにはともあれ自分の好きなTV版ウイングゼロがMG化されて嬉しかったですね。だいぶ待たされましたw

これでTV版のデスサイズヘルやアルトロンもMGで出てくれたら嬉しいですね。

ではまた〜。


コメント返信

>マミマミッ子さん
確かに肩の接続部分ちょっと危ないですね。ちょっとそこは残念だったかなと。
ローゼンズールの膝ほどではないにしろ、注意したいと思います。


でも全体的に出来が良くて、コレじゃない感も無いので安心でした。












関連記事

コメント

ウイングゼロ素晴らしい出来ですね!(ごり押し
プロトって扱いが個人的には嫌いですが、TV版のイメージを崩してなくてよかったです。
ただ…EWのデスサイズの頭がどうしてTV版にしなかったが疑問であり苦痛です(泣
No title
何故プロトなのか分かりませんが、
これは良いゼロですね!
旧1/100との対比も面白いですw
私も旧キット持ってましたが、
アレはアレで凄まじい完成度なものの、
MGにはスマートさも加わっていてかっこいいです!

WのMGって何故かどれもゼロっぽい顔をしていますが、
やはり本家のゼロが一番似合いますね^^;

管理者のみに表示

トラックバック