ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

figma リンク

2013.10.30 (Wed)

こんにちわ。

本日は今月再販された、figma リンクです。

初販の際に買いのがしてしまいましたが、今回無事入手できました。

今回figma化されたリンクは、「スカイウォードソード」のリンクなので、スカイウォードソードのデザインに準拠しています。

ではつづきからどうぞ〜。
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正面。ゲームではこのリンクの服装は騎士の服として扱われております。(まぁスカウォのストーリーはすべての原点みたいなお話なので)

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後ろ。

スタンド接続穴は腰と背中に二つずつ。

背中はマスターソードの鞘を差し込むので基本的にfigmaスタンドを腰に接続することになりますね。


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ゲーム本編で主に持ち物を増やす役割を果たす冒険ポーチも再現。

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帽子は取り外せませんが、可動するのでポーズに合わせた躍動感を出すことが可能。

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そしてリンクには、他のfigmaではあまり見られない爪先可動が設けられています。

走り回るキャラクターなのでこういうとこは嬉しいですね。

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マスターソード。ゲーム本編では剣の精霊ファイ(スカイウォードソードでの相棒キャラ)が宿っていて、最初は女神の剣と名称が違うことが判明。物語を進めて行くうちに剣が強化されていき最終的にマスターソードとなります。

トライフォースのマークまで再現されています。

持ち手は角度の付いたものと通常通りのものが両手分付属。

なので右手持ちも左手持ちもできます。

ちゃんと鞘にもしまえます。
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ハイリアの盾。
こちらもゲームどおりのデザイン。
鞘に挟み込むようにして差し替えることで背中に背負うことが可能。


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ハイリアの盾は手に持つ時は柄とベルトで固定します。
ベルトのおかげで保持力はけっこうありますが、柄がちょっと外れやすいので注意。
ベルトパーツは背負う時は使いません。

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おかげでガードの構えなどが安定します。

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表情は叫び顔(戦闘顔)が付属。

険しい表情になっていて迫力ありますね。

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そして今回斬撃エフェクトが付属。

イメージとしてはスカイウォード(ゲーム本編で剣を上に向けることでためる光の力。戦闘や謎解きで使用。)を飛ばしたときのエフェクトかと思いましたが、クリアでなかなか綺麗。
普通の斬撃エフェクトです。

取り付け方も上から差し込むので自然なのがまた良いですが、向きによっては手首が重さでへたれることあり。

付属品は以上です。

ではちょいとアクション。

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爪先可動のおかげでダッシュアクションが再現できますね。

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胴回りの可動は横には広いですが、縦にはちょっと狭いので回転アタック再現は厳しかったです。

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ですがアイテムを手に入れた時のポーズなどはしっかり再現できます。

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平手は普通の平手の他に、大きく開いたものが付属するので、ゲーム本編でのダイビングアクションのポーズが可能です。

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パラショール展開失敗。

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ゼルダシリーズでは通りすがると敵が出てきたり、敵を倒すことで部屋が開いたり、謎解きに敵を使ったりと、スカイウォードソードでもそこはいっぱいありました。

さすが濃密ゼルダ。


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スタルフォス代わりに骸骨剣士さん。(見た目的にはスタルベビー?)

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意外にこの構図は似合いますね。
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盾アタック。 

これが戦闘でも重要で、トワプリの時より慣れるまでちょっと大変でした。

盾が壊れてしまうと戦闘の難易度が地味に上がります。(ハイリアの盾は壊れない最強の盾)


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敵の攻撃に合わせて盾アタックで体勢を崩す→その隙に攻撃

これがスカイウォードでの私がよくやった戦闘パターン。
スカイウォードソードのシステムでは斬る方向をリモコンで決められるのが楽しいのですが、これがまた難しく、逆にこっちが弾かれて攻撃されることもしばしばありましたw

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スカイウォードをためて・・・・

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当てる

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と、敵が倒れます。

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倒れた隙に・・・

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とどめ。


この流れが決まると爽快。

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figmaだと肩関節が若干狭いので剣を下に突き刺すアクションは厳しかったです。

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以上、ゲームの感想多めでしたがfigma リンクでした。

今回ようやくの再販。再販figmaではサムスも再販されましたね。
figmaとしては可動範囲は広い方で、一部厳しいものがありますが、ゲーム本編のアクションが充分に楽しめます。
下半身の可動は服が干渉するかと思いましたがそこまでではなく、普通に走ったり歩いたり飛んだりする動きができました。
ただ上半身はちょっと狭く、とどめなどの下に突き刺すアクションは厳しいです。

剣をかかげるポーズは楽々に再現できますが。

それでもエフェクトのおかげでアクションポーズが楽しいです。
表情も戦闘顔に加えて動きの付いた前髪パーツも差し替えれるのでいいですね。

figmaで任天堂キャラが出るってすごい時代ですね。現在だとピット君やブラックピット、サムスが任天堂キャラでfigmaとしてリリースされていますね。
個人的にはゼルダやギラヒム様も出て欲しいとは思いますが、まぁ厳しいんだろうなぁ・・・。

それと今回不満だったのは、付属品ですね。

マスターソードやハイリアの盾などの再現度は非常に高くてよかったのですが、リンクはゲーム本編で様々な武器を駆使してるので何かしらゲーム中でのアイテムが欲しかったです。

クローショットは無理でもサイズ的にビートルとか空き瓶とか、弓矢とか欲しかったのですが・・・。

スカイウォードのリンクはけっこう表情多彩(ゲーム中の会話での選択肢など)だったので目線の違う表情もあと一個欲しかったところ。

なので値段見た時に割高に感じました。

とはいえ動かしてて楽しいfigmaでした。
謎解きさせるもよし、剣で決めるもよし、宝箱などのファンタジーな小物との相性もいい。

ネタ枠でもイケメン枠でも充分楽しめます。
リボスネークやfigma サムス、ピットなどとも合わせて大乱闘させるのも面白そうです。(スマブラ参加したスネークはビッグボスじゃなくてソリッドですが。)

ゼルダ好きな人にはおすすめできるfigmaです。

いじってたらスカイウォードやりたくなってきました。


ではまた〜。

コメント返信

>マミマミッ子さん
このウイングゼロはすばらし出来です(大事なことなのでry)。
私もプロトってのはちょっと気にかかりましたが、TV版のイメージをなるべくこわさないようにしてくれていたのは嬉しかったです。

EWデスサイズの頭も嫌いではないのですが、やっぱり初期デスサイズの頭に近いデザインがよかったなぁとは思います(MGへビーアームズとサンドロックはイケメンになりすぎてすごいことになってますが)。

>ハルさん
旧キットもあれで武装全部再現してましたからね。
当時では高い完成度だったと思います。
我が家の旧キットは経年劣化で変色して大変なことになってますが。

WのMGシリーズは確かにゼロに近い顔のはいますね、ウイングだけかと思ってましたが、シェンロンガンダムの顔のデザインにもちょっと似てるとこがあったり。多分これはカトキアレンジになる際にウイングガンダムゼロ自体が5機のガンダムの元になっているからそれを出そうとしたのかな〜と考えています。

何はともあれ本家のゼロがちゃんとMG化してくれて嬉しかったです。この出来は実にスマートでエレガントですよ。









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