ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

LBX ディ・エゼルディ

2013.12.17 (Tue)


本日は「ダンボール戦機 WARS」 より、アニメでもついにお披露目となったLBX ディ・エゼルディです。

ラスボスLBXがプラモで登場。

今回は素組み+シールのみです。


では続きからどうぞ〜。
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正面。

これまでのラスボスLBXに比べるとスマートなデザイン。

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後ろ。
ビットは収納形態が背中に。

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頭部や胴体にはクリアパーツが使われています。

中のメカも見えていい感じに。

コアボックスも開閉可能です。

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足もクリアパーツが使用。

ファントム同様に細すぎて自立できないので、ディスプレイスタンドがあらかじめ付属しています。

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ウィングにもクリアパーツが。

全体的に見てクリアパーツが見映えしていますね。


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オプションハンドは平手が両手分付属。

手の大きさはファントムより小さめです。
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ソードビット。
クリアオレンジで成形されています。

クリアパーツなのでちょっと柔らかいですが、綺麗です。

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ビット展開用のディスプレイパーツがあるので、劇中のように展開することが可能。


全部展開すると一気にラスボス感が増しますね。


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射撃形態のビットは3つ付属。

こちらはクリアグリーンです。

ディスプレイパーツにはピン軸が多くパーツそのものも縦に可動するので向きをある程度自由に変えられます。




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リフレクトビット。

なんと防御形態まで付属。

こちらはクリアブルーです。

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ビット用ディスプレイパーツは背中の収納形態のビットを外して装着します。

クリアパーツなので、ディスプレイの時も目立ちません。

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ファントムとの比較。

マントのおかげかファントムの方が大きく見えますが、ファントムはディ・エゼルディが外装を纏っていた形態なのでファントムの方が大きめなのは納得ですね。
一応背中はマルチギミックサックなので、外してファントムのマントなどを装着することが可能です。


見た目とかよく見ると共通点がちらほら見られます。ファントムの時に少しだけ見えているところがエゼルディで完全に見えるようになっているのがまた凝ってますね。

エゼルディのラスボス感がすごいことに。

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武器はファントムのデモンズランスが装備できました。

一応武器類は装備可能です。
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意外なことにソードビットも手に持てました。


では、ちょいとあくしょん。

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平手のおかげで防御のアクションがつけやすいですね。

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向きを変えられるので攻撃的なポーズもばっちり。

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ディスプレイパーツも動きに合わせて可動するのがいいですね。

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下から見上げるように撮るとラスボス感満載です。

以上、ディ・エゼルディでした。

今回も例のごとく昨年のミゼルオーレギオンに次いでラスボスLBXがプラモ化。

イフリートやオーレギオンがごつい感じの超兵器だったのに対して、こちらはスマートなデザインに仕上がっています。

ミゼルオーレギオンの時は塗装の難易度が非常に高く、子供にはハードルが高すぎやしないかと思いましたが、今回のディ・エゼルディは組み立てやすかったし、必要な塗料も揃えやすいのではないかと思います。

ビットの色をサンプル写真通りの色に塗装するのも良いですが、あえてゴールドでも面白そうですね。

ビットがメイン武器なだけあって、ソードビット、射撃形態、リフレクトビットが全て再現できるのはすごいです。

ソードビットを全部展開させるとオーレギオンとは違ったラスボス感がありますね。
ディスプレイ用パーツの使いやすさもあって、これはかなり遊べます。
このディスプレイ用パーツはできればアキレスD9の時に欲しかったですね。

ビットがボリュームあるので、値段はファントムより高めですが、その分ファントムやドットブラスライザーとは違う方向でプレイバリューに長けていました。


ラスボスLBXの中でも作りやすいのでおすすめです。

ではまた〜。

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