ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

HGUC ジムスナイパーⅡ

2014.01.09 (Thu)


みなさんこんばんわ。
本日はHGUC ジムスナイパーⅡです。

福袋に入っていたガンプラその2。

アニメでは「ポケットの中の戦争」にてスカーレット隊に配備されていたジムのカスタム機。スペックではガンダムを上回るというトンデモMS。

アニメでの出番は短めだったものの、ゲーム媒体などではGジェネやバトオペ、ガンダム戦記などに登場しており、戦場の絆では狙撃カテゴリー機体として参戦しています。

アニメでの活躍とは裏腹に、ゲームに登場するとなかなかの高性能機として登場することが多かった機体です。

ですが、立体化にはあまり恵まれず、他のポケ戦MSがHG化されてからだいぶ時間が経ちましたが、ようやくHGで登場しました。


発売されたのも2012年と2年近く前ですが、なかなか出来の良いキットでした。

今回はシール+部分塗装+スミ入れ仕上げです。

では、続きからどうぞ〜。



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正面。

青をメインとした色調。

マーキングシールもスカーレット隊のマークが付属します。

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横。

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後ろ。


ビームサーベルはリアアーマーのホルダーに装備されています。


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頭部カメラとバイザーにはクリアパーツが使用されています。

バイザーも可動するので狙撃モードも可能。

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ブルパップ・マシンガン。

持ち手は右手のみ。

ジム・コマンドのものと比べるとディティールが追加されていますね。

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シールド。
こちらは両腕どちらにでも装備できます。

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装備する向きも変更可能。

シールドの裏側には予備マガジンがディティールで追加されてますが、素組みだと水色なので部分塗装推奨です。


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狙撃用ライフル。

ビームスナイパーライフルではありません。実弾兵装の狙撃銃です。

緑色の部分はザクダークグリーンで部分塗装してあります。
スコープ部分にはセンサーシールを貼りました。

マシンガン用持ち手とは別に専用持ち手が付属。こちらも右手のみです。
平手があるおかげで構えやすくなっています。


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ビームサーベルはエフェクトまで付属。

ですがリアアーマーの接続ピンが細いので装備する時や外すときは破損注意。

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他にはオプションとして、同スケールのドラケンEが付属。作業用と軍所属機用に差し替えで選べます。

今回は色的に軍所属機仕様にしました。

こちらはファントムグレーとレッドで部分塗装してあります。


付属品、武装の説明は以上。

ではちょいとアクション。

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ケンプファーが強襲してきたときに迎え撃つべくバイザーを降ろして降下するところはかっこよかったですね。

すぐ撃ち落とされてしまいましたが・・・・。

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肩が横に引き出せるのでサーベルも構えやすいですね。

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スナイパーライフルもいい感じに構えられます。


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ちょっと立て膝が大変ですが・・・。


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以上、HGジムスナイパーⅡでした。

ロボ魂でリリースされたあとすぐにHGで発表がきてましたね。

こいつがHG出るまですごい時間がかかったような気がします。
アクション性は良好で、部分塗装が必要な箇所も塗装の難易度はさほど高くなく組み立てやすいHGでした。
まさかドラケンが付属するなんて予想外。
引き出し関節のおかげでライフルが構えやすくていいのですが、肘が二重関節ではないので構える時に角度の調整がしづらいです。
ですが立て膝もなんとかできますし、可動範囲は最近のHG並みにすごいですね。

驚いたのはバイザーのクリアパーツ。
バイザーを降ろすと暗くなってクリアパーツが見えづらくなるかなと思いきや意外とこれが綺麗に目立ってくれてかっこいいです。

ビームスナイパーライフルはシステムウェポンシリーズに付属しているので、そちらを装備させたい場合はシステムウェポンシリーズを購入することをおすすめします。


ではまた〜。



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