ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

S.H.Figuarts :デカレッド

2014.01.14 (Tue)

みなさんこんばんわ。

本日は「特捜戦隊デカレンジャー」から、SHF デカレッドです。
こちらは年末のセールで購入したものです。

現在YouTubeの東映公式チャンネルでデカレンジャーが配信中です。

発売はだいぶ前になりますが、ボーナスパーツとしてアキバレンジャーで登場した大それた力のデカワッパーが付属します。

では、続きからどうぞ〜。
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正面。

スーツの模様、色などは劇中に忠実な再現度。

足は非ダイキャストですが、従来のSHFと変わらないので全体の可動範囲は広め。

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後ろ。

ホルスターは各部取り外し可能。
各部には武器、SPライセンスが収納可能です。

SPライセンスがポロ落ちするかと思いましたが、しっかり固定されます。

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胸やベルトのSPDのマークや、塗り分けが難しそうなマスクも再現されています。

劇中で名乗りを上げるときに光る頭部横のランプ部分はクリアパーツ。


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SPライセンス。
変身アイテムですね。

こちらも塗装でSPDの文字が再現。

専用持ち手で劇中通りに構えられます。
保持力が高いのでポロ落ちはあまりしません。(個体差かもですが)

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SPライセンスは開閉するので、ジャッジメントタイムも再現できます。

しかし、中身のディティールは無塗装なので完全再現までとはなっておりませんでした。


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ディーマグナム01。

デカレッドの右ホルスターに装備された銃。

クリアパーツ使用で更に塗装が細かいです。


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ディーマグナム02。

デカレッドの左ホルスターに装備されている銃。

こちらも塗装が細かく行き届いていました。

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持ち手が両手分付属するので、デカレッドの戦闘スタイルである二丁拳銃と拳法を駆使した格闘術・ジュウクンドーのアクションが決まります。

2丁拳銃が似合うヒーローってかっこいいですね。



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ハイブリッドマグナム。
ディーマグナムを合体させた必殺形態。

こちらは必殺技再現用の添え手が付属します。


こちらも塗装されています。

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デカワッパー。
非公認戦隊アキバレンジャーにて登場したデカレンジャーの大それた力。

デカレッドのボーナスパーツとして付属します。

画像をご覧頂ければおわかりかと思いますが、意外とサイズが大きいです。

こちらも劇中のデザインに忠実に塗装されています。

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分離して武器として使用することも可能。
もちろん別売りのSHFアキバレンジャーにも装備可能です。

では、ちょいとアクション。


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ホルスターから銃を抜くアクションってなんかいいですよね。

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OPで2丁拳銃を披露していたのが印象的でした。

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ジャッジメントターイム。

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デリート許可!


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×と判定された途端に容赦無く必殺技を打ち込む流れがデカレンジャーではけっこう好きでした。

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「一つ!
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非道な悪事を、

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憎み!」

この名乗り口上の流れを再現するためのオプションハンドも付属するので手首はかなり豊富。

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「S.P.D!デカレッド!」
5人揃えば名乗り口上の完全再現ができますね。

以上、SHFデカレッドでした。

デカワッパー欲しさとデカレンジャーを配信で見て懐かしくなり購入。

私はこれが初戦隊SHFなのですが、可動範囲の広さとスーツのデザインの再現度が両立されているSHFでした。

名乗り口上のための手首が付属するので、オプションハンドも豊富。
干渉する箇所も少ないので、2丁拳銃のアクションが決めやすくポージングが楽しかったです。
デカワッパーも付属するのでアキバレンジャーと合わせても楽しいSHFでした。
5人揃えるかは検討中です。

注意点は、足が非ダイキャストなので安定性に欠けることと、ディーマグナムのホルスターがポロ落ちしやすかったことです。なのでホルスター紛失注意。

劇中では激しいガンアクションをしているので魂ステージなどのスタンドがあるとポージングしやすいですね。


一人買うと他のも揃えたくなる衝動に駆られます。

ではまた〜。





コメント返信
>ハルさん
アメイジングケンプファーすごいですよ。
BFシリーズは安定して出来がいいので、部分塗装で仕上げても充分に楽しめました。
ケンプファーの武装全部乗せも加工なしでそのまま取り付けられるのでおすすめです。

でもサブマシンガン形態の再現は欲しかったというのが心残りですが。

アメイジングウェポンバインダーのボリューム感もあるので、元のケンプファーより大きく感じます。




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