ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

M.S.G(モデリングサポートグッズシリーズ) ウェポンユニット アサルトライフル

2014.01.16 (Thu)

みなさんこんばんわ。

本日はコトブキヤ M.S.Gシリーズより、アサルトライフルです。

このシリーズはたくさんの武器をリリースしておりますが、今回はアサルトライフル。

日本刀、ハンドガトリングガン、ベルトリンクと同時発売。

発売からだいぶ時間がたち紹介するのが遅くなってしまいましたが、汎用性の高い武装でした。

では、続きからどうぞ〜。



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アサルトライフルは2種類付属。

まずこちらはタイプA。

AK47っぽい雰囲気のデザイン。

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ストック部分はたためます。

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グレネードランチャーが取り付け可能です。
こちらも2種類付属。


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こっちはタイプH。

レシーライフルのようなデザイン。

ストック部分は少し伸縮します。

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こちらもグレネードランチャーが取り付け可能です。

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こっちのグレネードランチャーはタイプAにも取り付け可能。

ですがタイプAに付いてたグレネードランチャーはタイプHにそのまま装着はできませんでした。

照準器はどちらも差し替えで交換可能です。(ポロ落ちするので接着してしまいした・・・・。)

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フレームアームズには無加工で装備させられます。
私のは遊びすぎて手首の保持力が低下してポロ落ちしまくりで撮影にならなかったので今回はガンプラに持たせております。

ハンドガンやマシンガンなどの実弾兵器を主武装につかっている機体に合いそうですね。

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タイプAのアサルトライフルには同じシリーズのマズルフラッシュエフェクトの小さい方が取り付けられました。

タイプHには大小どちらもサイズが合わず、マズルフラッシュエフェクトの取り付けは不可。

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タイプAに比べてタイプHの方が重量感ありますね。

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figmaやリボルテックなどのアクションフィギュアにも装備させてみました。

ちょっと緩いですがリボルテックのスネークには雰囲気がぴったりですね。

figmaにも装備できたのですが、無加工なのでけっこう無茶な持たせ方をさせています。

そのまますっぽりとは入らず、少し押し込んで持たせているので破損を避ける為にもfigmaにそのまま持たせるのはおすすめしません。

figmaに持たせる時は銃のグリップを削るなどの加工や、銃用の持ち手のあるfigmaの手首を使うなどの工夫が必要ですね。

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以上、M.S.Gシリーズ アサルトライフルでした。
サイズが合えば非常に使いやすい武器。
グレネードランチャーの差し替えが思ったより楽しい。

フレームアームズシリーズにはいつも通り無加工で装備可能です。
ガンプラやアクションフィギュアに装備させたいとお考えの人は、物によってはそのまま持てなかったりするので加工が必要になってくるかと思います。

私の手持ちのガンプラで確認した限りでは、ケンプファーやHGジョニーライデン専用ザクのような手の大きい機体には無加工で持てましたが、ジムスナイパー2やHGガンダムアストレイレッドフレームのような手首が小さめの機体にはサイズが厳しくて持てませんでした。


ですが、汎用性の高い武装なので、自分のお気に入りに持たせてみると面白いですね。

次は何が出るか楽しみです。


ではまた〜。





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