ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

HG トオル専用エールストライクガンダム

2014.02.10 (Mon)
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みなさんこんばんわ。

本日は前回宣言した通り、トオル専用ストライクガンダムです。
このガンダムはガンダムビルドファイターズ外伝の「ガンダムビルドファイターズA」に登場するサツキ・トオルが使用したストライクガンダムです。以前紹介したガンダムエース3月号付録のマーキュリーレヴをHGCEエールストライクガンダムに装備させたものです。

付録にトオル専用ストライクガンダムを再現するためのパーツが付属するのでそれをそのまま使用しました。


ガンダムエースの表紙ではDXのツインサテライトキャノンを装備しておりましたが今回はエールストライカーをそのまま装着させております。

今回は前回のエールストライクにスミ入れ+部分塗装の簡単仕上げ。

では、続きからどうぞ〜。

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正面。

ストライクガンダムからの変更点は頭部アンテナと武装がマーキュリーレヴを装備しているくらいですね。

ストライク本体には大きな変更はありません。
なので可動範囲もそのまま。



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横。

マーキュリーレヴはこうして見ると意外とボリュームありますね。

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後ろ。

ここは元のストライクガンダムと大差ないですね。


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HGCE エールストライクガンダムの可動範囲を生かしてガンユニットもかっこよく構えられます。

ではちょいとアクション
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せっかくなので会長のケンプファーアメイジングと。

私はνガンダム持ってないもので・・・。

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ビームサーベルのクリアパーツがそのまま使えます。

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以上、短めですがトオル専用エールストライクガンダムでした。

付録との連動で再現できるトオル専用ストライクガンダム。マーキュリーレヴのギミックとHGCEエールストライクガンダムの出来の良さが相まって、可動範囲も減ることなく非常に遊びやすいです。
マーキュリーレヴにはシールドのジョイントがそのまま差し込めるのでシールドと同じように装備させることもできました。

ガンダムアストレイレッドドラゴンのように複数買いする必要もないので手軽に再現できるのもいいですね。
なお、雑誌の表紙ではDXのツインサテライトキャノンを装備しておりましたが、HGのガンダムDXからそのまま流用することは不可能です。再現するには加工が必要となります。


今月発売の電撃ホビーマガジンではタツヤ専用νガンダムブレイブが再現できるマーキュリーレヴがガンプラ付録で付属するのでそちらも合わせて揃えたいところですね。

それではまた〜。

コメント返信
>ハルさん
旧HGでも部分塗装必須個所だったストライクのグレー部分が色分けされてたのは嬉しいです。
昔作った旧HGエールストライクガンダムがあったのですが、数年ぶりに箱から明けて動かそうとしたら劣化が関節がぼっきりといってしまったので比較画像が作れませんでした。

部分塗装が必要な箇所は頭部のイーゲルンシュテルンや足首くらいなもので、普通に組み立てるだけで高い再現度を誇るので感動です。

作ってて新鮮な気分でした。RGもすごかったですが、低価格でこの再現度は素晴らしいと思います。
アストレイもホントに良く頑張ってくれてました・・・。



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コメント

ツノが灰色だと少し地味?な印象ですねー!
黄色にしたらアウトフレームみたいになってかっこよさそうです!

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