FC2ブログ

ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

HG ジムスナイパーK9

2014.02.15 (Sat)

みなさんこんばんわ。

大雪すごいことになりましたね。
寒い中買って来たHGがこちら、ジムスナイパーK9です。

TVアニメ「ガンダムビルドファイターズ」第18話にて会長のケンプファーアメイジングと戦ったレナート兄弟が使ったガンプラ。

そのジムスナイパーK9がHGでリリース。

雪かきとかで疲れたので今回はシールのみの素組みです。


では続きからどうぞ〜。




gn2.jpg
正面。

装甲や武装が追加されているのでミリタリーな雰囲気に。

カラーリングもザクっぽい感じに。

gn3.jpg

後ろ。
背中にはK9ドッグパックが装備。

こうして見ると雰囲気が元のジムスナイパー2よりコンバットになってます。




gn4.jpg
バイザーは元のジムスナイパー2と同じなので降ろすことも可能。


右肩付近にヒートナイフ、太ももにホルスターが装備されています。こちらは新規パーツ。


gn5.jpg

ジムスナイパー2と比較。

装備が追加された分K9の方がボリュームあります。
太もものビームガン用のホルスターは関節に挟むようにして取り付けているのでK9は高さが少し上がってます。

バイザーはクリアパーツなところは共通。ですがバイザーに使うシールがk9はホイルシールなので、マーキングシールな通常のジムスナ2より貼りやすいです。

じつはこのK9、ジムスナイパー2に追加新規パーツが追加されたものなので、元のHGジムスナイパー2の部品がそのま
ま余ります。なのでグリーンカラーなジムスナイパー2を組み立てることもできちゃいます。


gn6.jpg

ブルパップ・マシンガン。

持ち手が両手分ありますが、マシンガンの仕様上右手のみに装備できます。
劇中未使用。


gn7.jpg

シールド。同じく劇中未使用。

腕に取り付けられます。ですがグリップが一体化してるので手に持つことは不可。

gn8.jpg

ビームサーベル。

劇中で二刀流してましたね。
刃はクリアパーツで再現。

gn9.jpg

スナイパーライフル。
ここまでは元のジムスナイパー2のものと同じです。
元のジムスナイパー2が使ってる弾丸は実弾だったはずですがBF劇中ではなぜかビームを撃ってた。

レナート兄弟がビームを撃てるように改造したと考えるのが自然ですが。

gn10.jpg


スコープのサイトレンズ部分には交互にシールが追加されています。

これは元のジムスナイパー2のHGには無かったのでうれしい配慮。



gn11.jpg
ヒートナイフ。

ここからが新規武装。
ヒートナイフは右肩に収納できます。完全にサバイバルナイフだこれ。


gn12.jpg
ビームスナイパーライフル。

200mm口径の大型ビーム狙撃銃。
BF劇中ではK9ドッグパックのメイン武装として活躍してました。

デカい上に少し重いです。

gn13.jpg

狙撃銃らしく一脚銃架が展開します。

持たせやすさを考慮してかグリップやトリガー部分も可動。

gn14.jpg

ビームガン。

こちらは2丁付属。

持ち手がこの武器専用に2つ追加されているのでしっかり2丁拳銃の構えができます。

gn15.jpg
ブラッド・ハウンド隊。

144/1ジオン兵フィギュア。

劇中でも驚かされました。銃を構えたジオン兵のフィギュアが8体付属。

ですが劇中に登場したパーソナルジェットや爆弾を装備したジオン兵は付属しておりません。

gn16.jpg


バックパックの内部にジオン兵を収納可能。
ですが8体全員は入りきりませんでした。

3体くらいが手一杯だと思います。

gn17.jpg


K9ドッグパック。

ジムスナイパーK9のバックパックを分離・変形させてビームスナイパーライフルを合体させたサポートメカ。


ガンダム作品で例えるならオートマトンみたいな雰囲気ですね。(私は最初メタル○アMk−3とタチ○マを連想してしまいました)

足は可動します。

gn18.jpg

ビームスナイパーライフルはストック部分を折り畳んで、ジョイントを展開して差し込んでおります。

裏側にはアクションベース接続用の穴があるのでベースにも対応。

武装の紹介は以上です。

ではちょいとアクション。

gn19.jpg


元がジムスナイパー2なのでスナイパーライフルがしっかり構えられますが、追加アーマーのせいで少し構えにくいです。

足も膝立ちさせようとするとホルスターがひっかかるので注意。


gn20.jpg

大型なビームスナイパーライフルは大きいので構えるのに一苦労。

ライフルっぽく構えようとしたのですが関節やサイズの関係でちょっと厳しかったです。
「その綺麗な顔を吹っ飛ばしてやる!」みたいな変な持ち方になってしまいました。

パッケージイラストのような、脇に抱えて撃つポーズがいいかもしれません。

gn21.jpg


そのかわりビームガンは自然に構えられます。

gn25.jpg
サーベル二刀流。

劇中ではEXAMシステム発動させてました。HGでは選択式になっており、シールで通常時かEXAM発動状態にするかを選択します。今回は通常のままにしました。

gn22.jpg


gn23.jpg
このK9ドッグパック、意外と可動範囲が広いのでお座りさせることができます。


gn24.jpg
あれ?なんかこの自走砲かわいいぞ・・・?



gn26.jpg
ケンプファーアメイジングと。


スナイパーライフルのビームくらっても平気なメイジンケンプすげえと思ってみてました。

gn27.jpg

以上、ジムスナイパーK9でした。

武装がジムスナイパーらしいですが、すごいミリタリーな感じのジムスナイパーでした。

ジオン兵フィギュアやK9ドッグパックなどのびっくりどっきりメカみたいなギミックもあってジムスナイパー2よりも良い意味でボリュームアップしております。

部分塗装が必要な箇所もバーニア内のイエローやシールドのグレー部分くらいだと思いますので部分塗装の難易度もジムスナイパー2と同じくらいです。

ジムスナ2に新規パーツが追加されたHGなので、流用できるのをいいことにK9を2個買ってグリーンなジムスナイパー2をそのまま組み立てるのも面白そうですね。

欠点を挙げますと、胸の追加装甲のせいでスナイパーライフルを構える時に干渉しがちで、ライフルが構えにくい。それとホルスターの影響で足がポロ落ちしやすいです。

胸が干渉しやすいので肘の二重関節化とかしてくれればよかったのになぁと思いました。

良い点はシールがホイルシールなので剥がれやすかったバイザーの部分に安定して貼れる点がまずひとつ。元のHGジムスナイパー2はマーキングシールと一緒になっていたのでバイザーに使う部分が粘着力が弱りやすく、すぐ剥がれてしまったのでこれは助かりました。そしてEXAMシステム発動状態が選択式ですがシールで再現出来ることに加え、豊富な武装やK9ドッグパックの変形ギミック、ジオン兵フィギュアの再現、普通のジムスナイパー2がこの色のまま組めたりするガンプラ的な遊び要素が満載な点などが非常に楽しめました。ジオン兵に関してはパーソナル・ジェットを装備した兵士が付属して欲しかった・・・。


ジオニストにも連邦スキーにもオススメできるガンプラです。
特にK9ドッグパックは遊べますよこれ。


ではまた〜。





コメント返信

>まつながさん

コメントありがとうございます。
そうですね。ガンダムのアンテナはけっこう明るい色なことがおおいですが、ストライクガンダムのカラーにグレーの頭部アンテナはおっしゃる通り地味な印象がします。
塗装が難しい箇所でもないので好きな色で塗ってみるのも面白そうですね。

確かに黄色くしたらアウトフレームっぽくなりそうですw



関連記事

コメント


管理者のみに表示

トラックバック