ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

「Let the game begin!」S.H.Figuarts :仮面ライダーサイガ

2014.02.23 (Sun)

みなさんこんばんわ。

本日はプレバンより、S.H.Figuarts 仮面ライダーサイガです。
「劇場版 仮面ライダー555 パラダイスロスト」に登場。スマートブレインの親衛隊員のレオが天のベルト「サイガドライバー」で変身するライダー。

映画に登場するライダーが待望のSHF化。プレミアムバンダイにて通販限定で展開されました。  

可動範囲はこれまでの555SHF同様非常に広く、塗装のレベルもSHF仮面ライダーデルタと同様に手首から足の裏まで細かく再現されています。

では、つづきからどうぞ〜。
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正面。
フォトンブラッドはメタリックブルーで再現。

マッシブな体型は555素体共通ですね。

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胸のアーマーにはクリアパーツ。
サイガドライバーはメモリまで再現されてます。

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後ろ。


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今回のNG点。
残念ながら塗装の不備の個体を引いてしまいました。
胸のフォトンブラッドの塗装が剥げており、悪目立ちしてしまっています。
画像では見にくくて申し訳ありませんが、これ剥げてるだけじゃなくてちょっと欠けてます。

サポセンに相談したら本体を交換してくれるとのことでした。


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気を取り直して続き。

スカイハイ・ファインダーはクリアパーツ。劇中通りにクリアパープルです。

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サイガドライバーはこれまでの555SHFシリーズ同様にメモリ無しとサイガフォン無しがそれぞれ再現できるようになっています。
カイザにあった必殺発動時のドライバーの状態はありませんでした。


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サイガフォン フォンブラスターモード。

持ち手が両手分付属するので左手にも持てます。(レオは左利きなので)

フォンブラスターも塗装、造形ともに細かく再現されてます。

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サイガフォン。電話モード。

こちらもサイガフォンの造形を再現。

ですがサイガフォンを折り畳んだ状態は付属しません。

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トンファーエッジ。

サイガの特徴的な武器であるトンファー。

持ち手がちょっと緩いですが、しっかり持たせられます。
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トンファーエッジモードなのでメモリが付いた状態で再現されています。

持ち手が両手分あるのでしっかり構えられました。

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フライングアタッカー。
こちらもサイガの代表的武装ですね。

こちらも余すところなく再現されています。


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アタッカーを取り付ける際は背中のこのパーツを外すことで取り付けます。


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トンファー部分はエッジモードとは別物です。

そのままこのように外すことができます。
トンファー下部にはジョイント固定用の穴がありました。

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ブースターライフルモードを安定させられるように、ブースター側にこのようなジョイントがあります。
これをトンファーの接続穴に差し込むことで安定して再現できます。

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ブースターライフルモード。
この状態でも普通に立たせられます。

ジョイントで固定されているので、ブースターの重さで下にへたれる心配がありません。

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もちろん魂ステージを使えばこのように飛行ポーズも可能。
ですがステージ用の専用接続ジョイントがないので、アームで挟むのに少し苦労します。


では、ちょいとアクション。

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カイザと。

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カイザを挑発するように首をかっきる仕草をしてましたね。画像は右手でやってしまってますが(劇中だと確か左手でやってたような)。

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カイザの攻撃を避けては見事に反撃してましたね。サイドバッシャー相手にも物怖じせず戦ってました。
魂ステージのアームが壊れたので今回はサイドバッシャーは出しておりません。

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「Either you, or me.」
555アクセルフォームと。

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この追いかけっこのシーンもなかなか迫力ありました。

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ユニットを排除してトンファーエッジモードでの肉弾戦。

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観客(全員オルフェノク)が見ている中で戦うシーンは今でも印象に残ってます。

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サイガのトンファーを駆使したアクションもかっこよかった。

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555の蹴りでアリーナ内に吹っ飛ばされるサイガ。

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EXCEED CHARGE

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READY


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EXCEED CHARGE

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このサイガスラッシュにカウンターでスパークルカットを入れるシーンは劇中でも屈指のかっこよさですので、まだ劇場版仮面ライダー555を見たことの無い方はぜひDVDなどでご覧ください。

青い炎のエフェクトは一番くじのファイズのフィギュアに付属したエフェクトを流用しました。

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以上、SHF 仮面ライダーサイガでした。

私のは塗装が剥げてしまっていた個体だったのでサポセンに電話してすぐ交換してもらうことになってしまいましたが、
塗装と造形の再現度はすばらしいものでした。

足の裏まで塗装されていますし、武装もフライングアタッカーまでちゃんと付属してくれて嬉しい限り。

可動範囲も広いのでアクションも楽しめました。


欠点を上げるなら、首の可動範囲とオプションハンドの種類。
首の関節がサンプルより短く、デルタの時にも感じましたが首が埋まっているように見えてしまいます。その上首が短いせいで顎が引きにくいどころか真横に動かせないのはちょっと残念でした。

オプションハンドの種類ですが、オプションハンドは平手と持ち手のみなのでカイザやデルタに比べると少なめ。劇中でも特徴的な仕草があったので、それを再現する手首とか欲しかったです。指を差す仕草が再現できる手首とかあってもよかったんじゃないかという物足りなさを感じました。

それでもSHF仮面ライダーサイガは動かしてて楽しいSHFだったので、555ファンにとって非常に楽しめる品でした。

残る555ライダーはオーガですね。
オーガも通販の可能性が高そうですが、オーガだけでなくオルフェノクの方もSHF化を期待したいところです。

ライダー全員揃うの楽しみだなぁ。


それではまた〜。



コメント返信
>爛漫さん
コメントありがとうございます。
そうですね。確かにマスコットだった頃と比べると、アニメ化まで進んだのはすごいなと思います。

ブラックロックシューターの場合は確か「huke」さんというイラストレーターさんが書いたオリジナルキャラクターで、それに「ryo」さんという方がそのキャラクターイラストに初音ミクを使ってオリジナル曲を付けたものが広く知られていって、更にフィギュアが展開され、ホビージャパンやメガミマガジンやブラックロックシューターのfigmaに付録としてOVAが付属(後に一般販売)、そして2012年にノイタミナ枠でTVアニメ化したんですよね。
figmaのブラックロックシューターシリーズはかなり増えて来たと思います。

何がきっかけで流行りだすのか確かに予想できませんね〜。
ブラックロックシューターに関しては二コ動やpixivが大きく関わっていると考えていますが。

そに子はどのフィギュアも基本的に出来が良いので人気ですよね。一番くじのそに子フィギュアもけっこういい出来してたので機会があれば当てに行きたいですw
手を出したら止まらなくなりそうですがw

>ハルさん
フェリー二さんマジでいいセンスしてますw
普通に組み立てるだけでもすごい格好良さですよ。
BFのキットは発想に合わせて自由に遊べるのがガンプラらしくて楽しいです。
この自由さはSDガンダムにも負けないほどですw
実際2個買ってバイクに改造した人が出て来たそうなのでそれも楽しそうですよ。

私は別の用途に使う予定ですw




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コメント

No title
再現お見事です!
サイガいいですね・・・
今回諸事情で見送ってしまいましたが、
買っておかなかったことを後悔しています^^;

劇場のみ登場ライダーなので、主役3ライダーより印象が少ないはずなのに、
どのシーンも思い出せるくらい印象的でしたねw
アクセルとの追いかけっこが大好きでしたw

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