ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

電撃ホビーマガジン2014年4月号特別付録 マーキュリーレヴD

2014.02.26 (Wed)

みなさんこんばんわ。

本日は電撃ホビーマガジン4月号特別付録マーキュリーレヴDです。

以前紹介したガンダムエース3月号付録のマーキュリーレヴに大型ブレードとνガンダムブレイブ用アンテナパーツ、合体用ジョイントパーツが新規で追加されたガンプラ付録です。

マーキュリーレヴのギミックはガンダムエース付録のものと同じ。
スミ入れと部分塗装を行っております。

マーキュリーレヴの解説は以前の記事で触れておりますので、今回は新規追加パーツをメインに紹介します。

では、つづきからどうぞ〜。

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ロングブレード。

ガンダムエース付録ではショットランサーが付属しましたが、電撃ホビーマガジンでは大型ブレードが付属。

ガンユニットのレールガンの下にブレードパーツを取り付けて展開します。

刃部分はクロームシルバーで部分塗装。

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ガトリングなどもこのまま展開可能。

ブレードをつけたままでも、GNソードのように折り畳めるのでロケットランチャーの展開も可能です。

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ソードユニット。
こちらはガンダムエース版と同じなので特に変化なし。

レイピア、ソード、アーミーナイフ、ソー、ブレード、ビームサーベルまでちゃんと展開できます。


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新規ジョイント。

普通の3mmジョイントです。

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これをつかってこのように接続させることができます。

同じ軸穴のサイズであればぴったり入るので、他のガンプラに装着させる時に重宝しそうですね。

小さいパーツなので紛失注意。


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νガンダムブレイブ用パーツとして専用手首とアンテナパーツが付属。

専用持ち手はマーキュリーレヴをしっかり保持できます。

ですがグレー一色なので塗装前提ですね。

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アンテナを取り付けた状態がこちら。

トオル専用ストライク同様グレーがメインカラーのアンテナです。

ちょっと地味に見えますが、νガンダムブレイブのカラーを考えるとちょうどいい感じ。

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νガンダムは普通に組んだだけですがトオル専用ストライクと比較。

νガンダムはもともと大きいのでマーキュリーレヴも装備させるとボリューム感が更に上がりますね。

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新規ジョイントその2。
手持ち用グリップです。

こちらはガンダムエース版に付属したものと左右対称になっていますね。

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実はこのグリップ、ガンダムエース版と左右対称になっているだけでなく、このようにグリップ同士で合体できます。

この状態でも手に持てます。


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この状態のグリップを使うことでこのようにマーキュリーレヴ2セットを合体できるようになります。


ガンダムエースの表紙にあったダブルマーキュリーレヴが再現できますね。

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ですがマーキュリーレヴが持ち手に集中するので保持に一苦労。

このままアクションさせるのはちょっと厳しいです。



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もちろんこのマーキュリーレヴDも他のガンプラに装備させることが可能です。

前回同様に今回もケンプファーアメイジングさんに装備してもらいました。

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ガンダムエース版のマーキュリーレヴを持っていればジョイントを駆使して2セット装備した状態も再現できます。

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付け方を変えれば背中にガンユニットをダブルで装備できたり。
背中にガトリング二門装備とか楽しいです。

ではちょいとアクション。

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今回もビームサーベルはHGシリーズ付属のクリアパーツが流用できます。
実体剣とビームの二段構えみたいな感じで面白いですね。

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ガンダムエース版のショットランサーも合わせればマーキュリーレヴは12の形態をもつ多機能武装となります。

さすがにアニメ本編に出て来る気配はなさそうですが。

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以上、電撃ホビーマガジン付録 マーキュリーレヴDでした。

ガンダムエース版を買っていればダブルマーキュリーレヴとして大ボリューム装備になります。
ストライクでやると重さで手首がポロ落ちしやすくなりますので補強が少し必要ですが、ケンプファーだと特にポロ落ちもなく動かせました。

まさに十徳ナイフな武器で、ガンダムエース版を含めると12の形態を持つ多機能武装。ジョイントパーツが前回以上に豊富で使い勝手がさらによくなっているので、より多くのガンプラに取り付けやすくなっております。

νガンダム用のパーツを使ってユウキ・タツヤ専用νガンダムブレイブを再現できるのはいいですね。
HGUCνガンダムは既に発売されてるからすぐ買いに行けますし。

マーキュリーレヴもつけてファンネルも付けたらすごいボリュームになりそうです。

νガンダムブレイブを再現するとなるとそのまま再現できるトオル専用ストライクと違って塗装による再現が必要になりますが、これを機会に全塗装に挑戦してみるのもいいかもしれませんね。

ビルドファイターズ外伝の方もアニメ同様に盛り上がりを見せ楽しませてくれてます。
メイドかわいい。
付録だったガンプラが後に公式にHGでリリースした例(HGアストレア、ガンダムヘイズル等)があるので今回のマーキュリーレヴも今後何かのセットで付属したりしないかなーって期待してしまいますね。
遊びの幅が広く面白いガンプラ付録なのでνガンダムを持っていなくてもかなり楽しめる武装でした。

それではまた〜。

コメント返信
>ハルさん
そうですね。劇場版のみの登場でしたが、英語で喋ったりカイザを圧倒したりとかなりインパクトのあるライダーだったと思います。
初見では英語が聞き取れなくてDVDで見直したりして確認してました。

アクセルフォームとの追いかけっこシーンは私も大好きですw
一番のお気に入りはスパークルカットとのぶつかり合いからの決着シーンですがw

見かけたら是非買ってみてください^^



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コメント


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