ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

S.H.Figuarts :ライドシューター

2014.03.23 (Sun)

みなさんこんにちわ。

本日はプレバン3月配送分から、SHF ライドシューターです。

仮面ライダー龍騎に登場するマシン。劇中ではミラーワールドでの移動用として活躍しておりました。

SHFで展開されたライドシューターは放送当時発売されていたR&M版ライドシューターより一回り大型化されており、ライダーを搭乗させやすくなっております。

では、つづきからどうぞ〜。
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正面。

キャノピーはR&M同様クリアパーツ。

タイヤのディテールも細かくなっています。
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ウィンカーなどはクリアパーツで再現。

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横。

SHFのライダーバイクの中でもビッグサイズ。
SHFマシンマッシグラーやSHFマシンメテオスターよりも大きいです。

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後ろ。

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操縦席のメーターはシールで再現。

こちらも細部まで塗装が行き渡っています。



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シートの展開ギミックも再現。

キャノピーも連動させつつシートを動かすことで劇中の乗降シーンが再現可能に。

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アーム部分まで塗装されてました。

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キャノピー展開時の再現のためか、サイドのスタンドまでこのように可動します。
R&Mでは動かなかった部分なので嬉しいですね。


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R&Mと比較。
右がR&Mで左がSHF。
R&Mでは塗装のみだった部分がSHFになってクリアパーツなどで再現されていますね。

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上から。
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R&Mも充分ビッグサイズでしたが、SHFは一回り大きくなって座りやすさも向上しておりました。

重さはスプリングギミックやダイキャストパーツを組み込んでいるR&Mの方が重かったです。

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SHF 仮面ライダー龍騎シリーズのライダーを乗せる際にはハンドルパーツを交換します。

ディスプレイ用のとは別にこちらの少し角度が付いたハンドルを差し替えることになります。



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それがこちら。
SHFにちょうど良くなるように設計されているのでゆったり座れます。

R&MにSHFを乗せた時は足回りが少し窮屈でしたしね。

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サイドのジペッドスレッドに取り付けるシートベルトはなんと引き出し式。
ジペットスレッドを差し替える必要がなく、そのまま被せるようにはめ込むことで取り付け。

シートベルトを引き出して長さが調整できるのがいいですね。
そこまで長く引き出せるほどでもありませんが、ちょうど良い感じ。

ベルト部分は軟質パーツなので引き出す際は勢い余って破損したりしないよう気をつけましょう。

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ライダーを乗せたままでもこのようにキャノピーの展開が可能です。

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R&Mライドシューターを持ってる方や今回のSHF版を2個買いした方などはこのような感じで劇中の対峙するシーンを再現する遊びができますね。

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SHF版ライドシューターはもちろん龍騎だけでなくナイトやオーディンといった他の龍騎ライダーも搭乗可能。

今回はシザースを乗せてみました。

ぴったり乗れますが少し注意点があります。

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シザースのようなアーマーの場合、シートにアーマーがこのように干渉してしまうので塗装剥げや破損に気をつけてください。

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キャノピーはそのまま閉じれます。
しかし閉じる際も慎重に行いましょう。シザースみたいなのはうっかり手をひっかけたりして触覚破損とかもありえますので。

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以上、SHF ライドシューターでした。

バイク以外に特にオプションも付属せず、値段が割高に感じられました。でもこれは特にオプションが必要なバイクでもないしオプション無くてもいいかなーと。でもやっぱりこれで8000ちょいは高い・・・。

SHFで大型化されて重量感あるマシンとなっております。
乗り心地の良さはライダーバイクの中でもピカイチ。
特にライダー側の部品を差し替えることもなくハンドルの差し替えのみ、そしてサイドのシートベルトが意外にもしっかり固定できるのがすごい。
シートベルトが引き出せるのが一番驚きました。

R&M版と並べてもサイズがさほど気にならないのでそちらと並べても面白いです。
ドラグランザーやダークレイダーのバイク形態もSHF化されるとしたらこれより大型化されるのでしょうか・・・。

塗装も綺麗だしここが再現できてないよといったところが特に見当たらず、ライダーバイクの中でも高い再現度を誇っておりました。

ここまでベタ褒めですが、ライダーを乗せる際にアーマーの装飾などが干渉するライダーがいるので搭乗させる際はライダーの破損に注意しましょう。

例えば先ほどのシザースもそうですが、ゾルダや龍騎サバイブを乗せる際も気をつけましょう。
キャノピーは閉じても頭が動かせるくらいスペースに余裕がありますが自分の手や服の袖などを不注意でひっかけたりしないよう注意。

SHF仮面ライダーガイに至っては腰のサイドアーマーが干渉してシートベルトが取り付けられませんでした。
SHFタイガや王蛇のような装飾のシンプルなライダーであれば問題なく乗せられます。

SHFオーディンがそのまま乗れたのはびっくりした。

さすがにSHFライドシューター複数買いは値段的に厳しいですが、一台あるだけで龍騎の世界の雰囲気が出せる素晴らしいマシンでした。

次回はゴッドゼノンを紹介したいと思います。

それではまた〜。


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