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ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

ULTRA-ACT :合体電神ゴッドゼノン

2014.03.24 (Mon)

みなさんこんばんわ。
本日はULTRA-ACT 合体電神ゴッドゼノンです。

アシストウェポンが合体したサポートメカのゴッドゼノンがプレミアムバンダイにてACT化。
サンダーやキングよりも後の登場となりました。

前回のライドシューターとともに発送されてきたわけですがこれまでのACT同様気合いの入り具合がすごいACTでした。

では、つづきからどうぞ〜。
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正面。

コンボイみたいなデザインをそのまま再現。
ロボットらしい体格をしています。

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頭部にはクリアパーツが使用されていますが、目の色はクリアイエローなのに暗め。

集光頭部のような機能もなく、サンプル写真のような明るさは欲しかったところ。

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後ろ。

合体形態でもちゃんとサポートメカのディテールは見てわかるように再現されています。

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太ももにあたるドリル部分はロール可動。

ゴッドタンクのキャノン砲も可動しました。

作中ではこの形態でキャノン撃ってはいませんが嬉しいですね。

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肩関節は引き出し式。
腕も二重関節になっているので腕周りは動かしやすいです。

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そして首と胴体上部も引き出し式になっており、可動範囲を少し広げられます。

胴体は上に少し反らせるくらいまで。首は少し顎が引ける程度です。


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股関節は仕様上あまり横に広がりません。
開封時は関節が固いのでシリコンスプレーかお湯ポチャ推奨。

膝関節は正座っぽくできるくらいには可動します。


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エフェクト用台座。
電光超人グリッドマンのタイトルロゴと作品をイメージした模様がプリントされています。

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ゴッドパンチ用再現シート。

ゴッドパンチを再現するためのエフェクトシートが2つ付属。
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シート用ジョイントパーツに差し込むことで発射状態の再現が可能。
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このエフェクトシートは手首関節に直接取り付けることができます。


手首関節はACTのようなジョイントではなく軸の一体成形。手首も固めに嵌っているので取り外しの際は破損注意。

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グリッドマンとサイズ比較。

サイズ差は劇中通りゴッドゼノンの方が大きめ。
サンダーとキング以下となっています。

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ドラゴニックキャノン。
今回オプションとして追加されたアシストウェポン。
追加が発表された時はびっくりでした。

劇中では肩に背負ってキャノン砲として使用されたり、戦闘機形態ダイナファイターに変形していました。
ですがこのドラゴニックキャノンは変形はオミットされており、キャノンモードのみとなっております。

口の開閉ギミックもありません。
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非変形といえどクリアパーツが使用されていたり、塗装も細部まで施されています。

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キャノン下部にはステージ用の接続穴が設けられています。

劇中でもこの形態で飛んできたのでこれはありがたいですね。

重たいので背負った時に後ろから支えることができます。

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グリッドマンに装備。

スタンドをつかわずとも安定して持たせられますが、キャノンが意外に重いのとグリッドマンは関節がもともと緩めなので魂ステージも使用した方がポーズが安定させられると思います。
では、ちょいとアクション。

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劇中ではコントローラ操作で動かしていたのでロボットっぽい動きをしてました。

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グリッドマンが敵に押されてたりすると助けに入ることが多かったですね。

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ゴッドブレイカー!
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ゴッドパンチ!

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ぼかーん。

これで敵の部位破壊をしたりそのまま敵を撃破してましたね。

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ドラゴニックキャノン!

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ドラゴンファイヤー、発射!

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ゴォォォ


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ちなみにこのドラゴニックキャノン、キンググリッドマンに装備させることが出来ます。
構えるのに苦労しますが。
サンダーグリッドマンでも手に持たせることができますが、サンダーグリッドマンはポロ落ちが激しいのでオススメしません。


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以上、ULTRA-ACT合体電神 ゴッドゼノンでした。

可動範囲は広く動かせる場所とそうでない場所がはっきり分かれているので、独特の動かしにくさが目立ちました。

上半身は引き出し関節のおかげで動かしやすいのですが、股関節や腰まわりが広く動かない印象。
手首関節に至ってはサンダーグリッドマンやキンググリッドマンの手首関節の時と同じく破損しやすい部分なので手首を外す時など取り扱いは慎重にしましょう。

その反面ポロ落ち箇所はほとんど見当たらず、スタンドやエフェクトシートのおかげで必殺技の再現もできるのが素晴らしかったです。

塗装の出来もドラゴニックキャノン含めて全体的に綺麗に塗装されているのもいいですね。
塗装に関しての不満点は顔。

目は黄色なのですが、サンプル写真と違って目が暗くて見づらくなってます。
ライトを当てればなんとか目がクリアイエローということは分かりますが、ここはちょっと残念でした。

ドラゴニックキャノンは非変形なのはもう仕方ないのかもしれませんが、口ぐらいは動いて欲しかった。

オプション面では必殺技用のエフェクトシートやアシストウェポンのドラゴニックキャノンが付属したのは嬉しい仕様。

グリッドマンが好きな人たちには嬉しいACTだったと思います。

でもこれで8000円弱はやっぱり高かった・・・・。


残りのアシストウェポンはダイナドラゴンですね。フォートレス形態に変形できるのかどうか心配ですが、こちらも気長にACT化を待ちたいところです。未登場に終わったグリッドマンシグマのACTも期待したいところ。あ、カーンデジファー様もACTで出てくれないかなー・・・。


ではまた〜。









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コメント

No title
ゴッドゼノンいいですね!
キンググリッドマンを買っていないので頼まなかったのですが、
またも頼まなかった事を激しく後悔していますorz
相変わらずロボ系アクトの完成度は異常ですね・・・!
まさかグリッドマンがリリースされたときは、
ここまでアシストウェポンがリリースされるとは思いませんでした^^;
いい時代になったものです・・・財布には辛いですがw

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