ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

月刊ホビージャパン2014年5月号特別付録 カレトヴルッフ炎

2014.03.26 (Wed)


みなさんこんばんわ。
本日はホビージャパン特別付録 カレトヴルッフ炎 です。

昨年ホビージャパンに付属したガンプラ付録 カレトヴルッフに新規パーツを追加、変更が加えられて再び登場。

このカレトヴルッフ炎は現在ホビージャパンで連載中のガンダムビルドファイターズ外伝「ガンダムビルドファイターズ炎」に登場する主人公、コウエン・ユウセイが改造したカレトヴルッフ。

レッドドラゴン用のパーツがハイパーZガンダム炎用に置き換えられております。

今回は部分塗装とスミ入れの簡単フィニッシュです。
カレトヴルッフについては基本的な仕様は追加パーツ以外はほぼ同じなので今回は追加された部分を中心に紹介します。
以前のカレトヴルッフについての紹介はHGガンダムアストレイとHGガンダムアストレイレッドドラゴンの記事に書いてありますので興味のある方はそちらもご覧ください。

ではつづきからどうぞ〜。


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以前のカレトヴルッフと違い、カレトヴルッフ炎はビームライフル、ガトリング、グレネードランチャーの重火器が中心。レッドドラゴンのは大型剣や銃にもなる万能工具でしたが、炎は大型重火器となってます。

名称もビームライフル炎、ガトリングガン炎、グレネードランチャー炎となっております。

グレーの部分はファントムグレーでスプレーとマーカーで部分塗装。

ビームライフル炎の銃身には炎の文字が作られています。

ここはレッドで塗装推奨個所です。
小さい文字なので塗りにくいですが、塗装しておくと見映えが良くなります。


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グレネードランチャー炎のグリップは可動。

これのおかげでカレトヴルッフ炎を両手で構えられます。

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グリップは以前のカレトヴルッフ同様GモードとSモードにあわせて位置を変えられます。
カレトヴルッフ炎は銃のストックみたいなパーツが後部に追加。

このストックみたいなパーツはビルドナイフに接続してビルドブレイドになります。

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今回主に追加された部分は分離できます。

分離させてもカレトヴルッフのグリップを取り付けて単体でも装備できるようになっております。


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マルチプルマウントラック。

以前のカレトヴルッフのラックは主にレッドドラゴン再現用のマウントラックでしたが、今回変更されハイパーZガンダム炎用のラックに。

ハイパーZガンダムにする場合一部パーツの向きを組み替える必要があります。

3mm径のピンや軸穴があるのでサイズが合えばそこに取り付けることができます。

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カレトヴルッフ炎にはこんな感じで取り付けられます。

ゼータガンダムのスタビライザーの接続基部に差し込むことでマウントできます。

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また、3mm径ピンを接続するためのパーツも新規で追加。

これで3mm径ピンのあるパーツを装着可能に。

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ハイパーZガンダム炎 ヘッドギアパーツ。

以前のカレトヴルッフにはレッドドラゴン再現用のドライグヘッドとビームアンテナが付属しておりましたが、ハイパーZガンダム炎用のヘッドギアに変更されました。

対応キットはHGUC Zガンダムとなっております。
私はHGUC Zガンダムを持っておらず装着時の画像は残念ながら用意できませんでした。
誌面にはRG対応とは記されていないので、おそらくRG Zガンダムにそのまま取り付けは不可能だと思います。

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ビルドナイフはそのまま付属しているので通常のカレトヴルッフも再現できます。

こちらは前回同様にクロームシルバーとシャインレッドで部分塗装。

うっかり塗料を重ね塗りしすぎてシルバーに色ムラができてちょっと残念になってしまった・・・。

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上部が空いているのでガトリングガン炎を乗っけることができました。

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スコープ部分にはビルダーズパーツHDのサイトレンズのクリアパーツがはめ込めるようになっております。

これは以前と同じですね。


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Zガンダムを持ってないのでガンダムアストレイ レッドドラゴンに装備させてみる。


レッドドラゴン自体がカレトヴルッフてんこ盛り装備なので似合ってますね。

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両手持ちで大型ランチャーのように構えられます。

アストレイの手首でも安定しますが、HG戦国アストレイガンダムに付属する追加手首を使うとより構えやすくなりました。

ではちょいとアクション。

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フルバーストっぽく。

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増加バッテリーパックが前回同様付属するのでカレトヴルッフ同士を合体させてアンビデクストラスハルバードモードに。

ただでさえ大型武器なのにさらにド迫力な大型武器になります。
アストレイ用の持ち手パーツがなぜか今回もそのまま付いておりましたので持たせづらい場合はそちらも使ってみるといいかと。

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以上、カレトヴルッフ炎でした。

ホビージャパン特別付録カレトヴルッフがまた付録と化したと聞いて驚き。

ギミックも追加パーツでより重火器よりなデザインにできたり大剣モードもそのままできたりと、以前のカレトヴルッフよりも遊びやすさが進化しておりました。

ハンドパーツの関係で持てないガンプラがあるのは相変わらずですが、マルチプルマウントラックのおかげでキャノン砲のように装備できるので、装備の自由度は前回より向上。

グリップもそれぞれガトリングやグレネードにも取り付けられるのもいいですね。

付録そのものも組み立てやすく、塗装しやすい構造になっているのでコレを機に塗装に挑戦してみるのもいいですね。
自分のガンプラに合わせてオリジナル塗装をしてみるのも面白そうです。


注意点は、ハイパーZガンダム炎を再現するにあたって、今回の付録だけでは再現に至らない点。

外伝主人公機であるハイパーZガンダム炎を再現するには、別売りのHGガンプラバトルアームズに付属するパーツも組み合わせる必要があります。
付録単体で再現できるのは頭部とカレトヴルッフ炎です。再現したい場合はHGガンプラバトルアームズも一緒に購入することをオススメします。

アストレイレッドドラゴンのようにカレトヴルッフ3セット分買う必要がないので比較的安価で揃えやすいのがせめてもの救いですね。

全塗装の必要がありますが・・・。



とはいえ今回も用途多彩で遊び心満載でした。自分のオリジナルに装備させるもよし、好きなガンプラに装備させてもよしの自由度の高い付録でした。


それではまた〜。

コメント返信
>ハルさん
ライドシューターと合わせてジェノサイダーの時に次ぐ出費でしたが塗装の丁寧さやエフェクト、ドラゴニックキャノンは嬉しかったです。
グリッドマンのACTは出来が良くて素晴らしいですね。私もてっきりキングで終わると思ってたのでここまでリリースされるとは予想外でした。ほんと良い時代になりましたw
でもやっぱり手首関節の強度やグリッドマンの股関節の緩さが気になります。破損が怖くて気軽に差し替えできませんw
その辺の対策もして欲しいと思ってますw

シリーズもこのままダイナドラゴンまで出して欲しいものです。

ダイナドラゴンの方がゴッドゼノンより高くつきそうですが・・・・。






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