ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

魂EFFCT IMPACT Gray Ver.」

2014.03.29 (Sat)

みなさんこんばんわ。本日は新シリーズ「魂EFFCT」の第1弾、「魂EFFCT IMPACT Gray Ver.」です。

遂に汎用エフェクトセットが一般販売で展開されました。

今回のIMPACTエフェクトはそのまま衝撃が走ったようなデザインのエフェクト。

地面や壁にヒビが入る戦闘シーンなどの再現にぴったりです。

では、つづきからどうぞ〜。

te2.jpg
表。

衝撃が走ったようなヒビ割れが広がった造形に。
ヒビ割れも中心にいくほど細かくなり、臨場感溢れるものとなっています。

セット内容はこれだけです。魂ステージなどは入っておりません。

te3.jpg
裏側。

裏側には特にディテールなどは見当たらず、魂ステージの支柱用接続基部が設けられています。

そのまま下に置いても使えますが、裏側から支柱を差し込んでディスプレイできるのです。

te4.jpg
エフェクトはこのように分離することが可能。

裏側の接続基部を利用してバラバラに表情をつけてディスプレイできます。

te5.jpg
そしてエフェクトの外側にもこのように外せる箇所が3つあり、そこにも魂ステージの支柱を差し込めるサイズの穴が。

te7.jpg
実際に支柱を差しこんでディスプレイしてみるとこんな感じ。

衝撃で岩が宙に飛んでいる雰囲気が出せますね。

真ん中のヒビ割れ部分は穴がないので下にそのまま置けます。

te8.jpg
カブトでクロックアップで移動してる感じにしてみました。

仮面ライダーカブト劇中ではクロックアップなどで崩れ落ちるガレキを踏み台にしたりクロックアップしたままガレキの上で戦ってたシーンがあったのでそういったシーンにも使えますね。




te9.jpg

バラバラに置いてもいい感じに。

真ん中のひび割れはヒーローの着地シーンなどの再現に使いやすいですね。

te10.jpg
ライダーバイクとも似合いますね。

着地の衝撃を臨場感満載で再現できそうです。

kr35.jpg
真ん中のエフェクトだけ外してエクステンダーで壁を破るなんてこともできました。

バイクで壁をぶち破るシーンは仮面ライダー剣でもあったのでブルースペイダーでやってみても面白そうです。

te11.jpg

他のフィギュアと合わせてみる。
響みたいなパワーキャラにはぴったりでした。


te12.jpg

ミニプラ トッキュウオーと。

戦隊ロボはもちろん、スーパーロボット超合金などのロボット系アクションフィギュアにもぴったりですね。

te13.jpg

降臨エフェクトと併用してみる。
レギオンみたいな地中から現れるシーンが再現できました。

モンスターアーツとも組み合わせ安そうですね。


te14.jpg
ガンプラと組み合わせてみる。

支柱を使うことで宇宙のデブリのように置くことができました。


te15.jpg
ゾイドのような動物系メカにも使えました。

大地を勢い良く蹴る感じが出せますね。

te16.jpg

再びライダーに。

te17.jpg
アングルを変えて周囲にガレキが飛び散っている感じにできました。


以上、魂エフェクト IMPACT でした。

汎用エフェクトが本格的に展開されて嬉しい限りです。
これまでフィギュア用のエフェクトで一般販売されていたものといったらフォーゼ用のスタンドエフェクトセットくらいでしたし、エフェクトセットは通販限定品やイベント限定品、キャンペーン商品となっていることが多かったので嬉しいですね。

魂ステージの支柱に対応しているので、地面から空中まで多用なシーンに使えます。

ヒーローやヒロインだけでなく、ロボ系アクションフィギュアにもぴったり。

分離させても連結させたままでも用途の広い遊び心満載のエフェクトでした。

真ん中のエフェクトだけ外して周囲だけ合体といったこともできるので、壁を破壊するシーンもできるのがすごい。

カッコいいシーンだけでなくネタ要素にもなりえそうです。(例えば落とし穴に落ちるウヴァさんとか)

値段が割高な気がしますが、一つあるだけでも遊びの幅が広がるのでひと味違ったディスプレイができるのは楽しいですね。

次の魂エフェクトシリーズは炎エフェクトらしいのでそちらも楽しみです。

ではまた〜。











関連記事

コメント


管理者のみに表示

トラックバック