ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

HMM バーサークフューラー

2014.04.06 (Sun)
bf1
みなさんこんばんわ。

本日はHMMシリーズより、バーサークフューラーです。
HMM最新作ではございませんが、好きなゾイドだったので思い切って購入しました。

アニメ「ゾイド新世紀/ZERO」ではラスボスとして登場したティラノサウルス型ゾイド。HMMではライガーゼロ同様にCASや荷電粒子砲発射体勢も再現できます。

可動範囲も電動ギミックメインだったTOMY版と比べて広く動くようになっています。

今回は素組みにスミ入れ、バーサークユニットの一部をLBXマーカーのレッドゴールド、ダークブラックで部分塗装しています。

では、つづきからどうぞ〜。


bf2
まず素体から。

ライガーゼロのようにアーマーを外すことで野生体に。

bf3

bf4
CAS無しでも大きいです。

この状態が一番ティラノサウルスに近いですね。

bf5
ストライクスマッシュテイル。
HMMオリジナル追加武装として先端が展開し、小型のバスタークローとレーザートーチが追加。


bf6
素体でも荷電粒子砲発射体勢がとれます。

アンカーがないのでちょっと安定性に欠けますが。


bf8
ゾイドコア。
これまでのHMM同様にコアはクリアパーツで再現。

bf7

軽装なのでこの状態が一番広く動きますね。

bf9
そういえばこの形態でジャックのサイクスを倒してましたね。


bf10
CASシステム装備。
バーサークユニット。

バーサークフューラーの標準装備ですね。

アニメではおなじみの形態。

HMMアレンジも加わってゴツくなります。

bf11
横。
武器も大きいので撮影ペースいっぱいの大きさ。

bf13

腕のストライクレーザークローは爪が可動。

手首がボールジョイントなので動かしやすいです。

bf14
エレクトロンファング。
こちらもかなり刺々しくなっております。

口内の荷電粒子砲も展開可能。

bf15

コクピット内にはパイロットのベガ・オブスキュラが搭乗させられます。
bf12
足のブースターも展開可能。

bf16
ハイマニューバスラスターは展開、上下に可動します。
イオンブースターパックもバーニアまで再現されていました。


bf17
足首のアンカーは展開可能。
これで荷電粒子砲発射体勢も再現できます。

bf18

バスタークロー。
バーサークフューラー特有の格闘武装。

シールドも張れたり荷電粒子砲だったりビームキャノンにもなったり電磁クローになったりと、バーサークフューラーの強敵っぷりを感じさせてくれた武装ですね。

アームで展開でき、かなり自由に動かせます。
bf19
収納時にはロックパーツをはめ込みます。
これもHMMオリジナルギミックですね。

bf20

ビームキャノンもしっかり見て分かるように。
キャノンの銃身はLBXマーカーのレッドゴールドで少し塗るだけでも見映えがよくなるのでおすすめです。

bf21
バックパックのアームはここまで展開します。
おかげでクローを広く動かせるように。


bf22

クローも開閉できるのでアニメで見せたようなEシールド展開のポーズもできちゃいます。


bf23
スタンド用の軸穴があるのでそこに差し込めば飛行ポーズも再現できます。

ですが、フューラー自体が重いのでスタンドは丈夫なものをつかいましょう。

コトブキヤのアクションベースがHMMに対応しています。

一応バンダイのアクションベースも使えました。

bf24

荷電粒子砲発射体勢。
アンカーがあるので素体の時より安定します。
恐竜型大型ゾイドといえばこれですね。

画像では見えてませんが尻尾のジェネレーターもしっかり展開できます。

クローも展開すると大迫力。

では、ちょいとアクション。


bf25

アニメ同様クローは閉じてドリルっぽく前に構えられました。

bf26

VSパンツァー
重量装備のパンツァーに突進したのを見たときはそのパワーっぷりにびっくりでした。

ジャッジ衛星を撃抜いたり、その残骸も撃ち落としたりとすごかった。

ゼロのバーニングビッグバンもかっこいいので必見です。

bf27
VSシャドーフォックス

換装の時間を稼ぐためにフォックス最後の活躍。
レーザーバルカンでフューラーのクローを片方破壊してましたね。

bf28

VSゼロ

最終回でのOPをバックに1vs1で最後の闘いは今見てもすごいCGでした。

bf29


bf30
「いい加減やられろぉ!」

「冗談だろぉ!!」

bf31

bf32

bf33

bf34
「踏み込みと、間合いと・・・・気合いだっ!!」


bf35

bf36


bf37

bf38

bf39

/ZEROは今見ても充分見応えがあると思いますので未見の方はレンタルなどでぜひ見てみてください。

bf40

以上、HMMバーサークフューラーでした。
HMMだけあってパーツ数が多く、大ボリュームなキット。

サイズもTOMY版よりも大型化され、尻尾まで伸ばすと撮影スペースがいっぱいでスマホカメラでは納まりませんでした。
可動範囲も広く、ボディや脚部の引き出し関節のおかげで劇中での凶暴なアクションが再現できます。バスタークローの自由度の広さもあってポージングもしやすいです。
大型ゾイドなので一体でも充分な存在感を放ってます。

パーツ数が多いと書きましたが、大型ゾイドの中でも組み立てやすい構成なので、組んでてストレスはそんなに感じませんでした。さすがに組み立てには時間かかりましたが。


フューラーのバリエーションにはシュトゥルム装備などのCASがありますが、他のフューラーのバリエーション装備はアナウンスがまだ無いのでHMMで展開されるかはまだ未定みたいですね。

アニメでは/ZEROではラスボスゾイドとして登場し、ジェノザウラー3体の荷電粒子砲をEシールドで防ぎきって荷電粒子砲を撃ち返したり、ホエールキングを落としたりとすごい凶暴っぷりでした。

ライガーゼロとのラストバトルはゾイド好きには是非見て欲しいシーン。
フューザーズではバスターイーグルとのユニゾンを見せていますが、ブレードさんの場合はフューラーより鎧龍輝の活躍が見所ですね。

恐竜型ゾイドのHMMは現在イグアンやゴジュラスまで発売されましたが、他の恐竜型ゾイドのHMM化の続報を待ちたいところです。

そろそろゼロイクスのHMM化もして欲しいですが、恐竜型ならダークスパイナーや鎧龍輝とかもHMM化してくれたら嬉しいですね。

ではまた〜。











関連記事

コメント


管理者のみに表示

トラックバック