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ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

ブログ3周年なのでS.H.Figuarts :仮面ライダーW ルナメタルのメタルシャフトを小改造しなおす

2014.04.18 (Fri)
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みなさんこんばんわ。

実は昨日でブログ3周年だったの忘れてました。

だからどうしたって話ですが、一番最初にブログに書いた記事がルナメタルのメタルシャフト改造だったので初心に帰る意味も含めて今回はルナメタルのメタルシャフトの小改造です。

最初に書いた頃はシャフト収納時のみに施しておりましたが、今回は思い切って展開時のメタルシャフトにも施しました。

では、興味ある方は続きからどうぞ〜。
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今回使用した素材はこれ。

直径2mmのアルミ線です。これはホームセンターに売っていたもので、柔らかくて切りやすいです。


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準備その1。
メタルシャフトをこのように切断。

モールドやディティールを崩さないよう丁寧にデザインナイフで切りました。

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シャフトは後で元に戻せるように真鍮線を差し込んでおきます。

画像が見づらいですが径0.8mmの真鍮線を使用。

ピンバイスの0.8mmで掘ってから差し込みました。


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そして径2mmのプラ棒を同じサイズでピンバイスで穴をあけて接着。

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これで通常の展開状態に戻せるようにしました。

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準備その2。
メタルシャフト本体には2mmの穴をピンバイスであけます。

穴を広げすぎると入らなくなります。(現に私は片側だけ穴を広げすぎてしまい、パテで埋めて掘り直しました。)


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アルミ線を差し込んだのがこちら。


先端部分も先ほどと同じ要領で切断、サイズに合わせて径2mmの穴をあけて差し込めるようにしています。

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両側に取り付けられるようにしたのでマキシマムドライブ時の動きがつけやすくなりました。

アルミ線も切りやすいので長さ調整も楽です。(画像のは長くしすぎましたが・・・。)


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これが3年前に手を加えた収納時のメタルシャフト。
こちらは先端部分を切り、2mmサイズの穴をあけただけ。展開時に比べれば比較的簡単に終わりました。

こっちの方が固めなので切断に苦労しましたが。
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こちらもアルミ線を差し込むとこんな感じ。

劇中ではこの状態からムチのようにシャフトを伸ばして敵を攻撃してましたね。

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以上、簡潔に紹介しましたがメタルシャフト小改造でした。

今回使用した道具と素材は

ピンバイス (使用したドリルは0.8mmと2mm )

デザインナイフとニッパー (プラ棒とシャフトの切断)

真鍮線 径0.8mm

アルミ線 径2mm

プラ棒 径2mm

となっております。

3年前にこれを書いたときは収納時形態の方のみの加工でしたが、これで劇中に近いポージングがしやすくなりました。
劇中再現に少しでも近づけたような気がします。

なお、改造や加工などは自己責任でどうぞ。
フィギュアに限らず刃物を使う際にはケガしないように注意。



ルナメタルのムチ状態はメタルシャフトにルナメモリのアメイジング属性を加えたもので、劇中ではムチ攻撃以外にも敵に巻きつけたりとかしてましたね。

SHFでは時期的に再現が難しかったこともあってか、ルナセットではエフェクトがルナジョーカーのアメイジングアームが二種類のみ付属なのでルナメタルのエフェクトは再現されておらず、炎エフェクトのあったヒートセットやガジェット付きのサイクロンセットと比べてボリュームが少し物足りない感じがありました。
でもシリーズ的には初期頃のSHFですが最近のと比べても見劣りしない出来だと思います。

一応今回の記事は以前のfigma 雑音ミクリペイントの補足も加えたものを動画にまとめて投稿する予定です。

それではまた〜。


コメント返信

>ハルさん

原作のクロスボーンとはちょっと違いますがクロスボーンがHGキット化してくれて嬉しいですよね。
装備が意外と多いので楽しいですし。

スカルウェポンは何が付属するのか楽しみです。

クロスボーンは武装が多いのでX−1がHG出る時にはマント含めしっかり再現して欲しいですね。X−2、フルクロス、X−3まで出ると期待していますw


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コメント

No title
ブログ三周年おめでとうございます
Re: No title
> 匿名の方

ありがとうございます。3年続くとは予想外でしたが多分これからも続けて行くと思うのでよろしくお願いしますw

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