ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

D-Arts オメガモン

2014.04.19 (Sat)

みなさんこんばんわ。

今回は本日再販されたD-Arts オメガモンです。

D-Artsのデジモンシリーズではウォーグレイモンの次に発売されましたね。
初回の時買えなかったのがようやく買えました。

では、続きからどうぞ〜。
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正面。
キャラがキャラなのでサイズは大きめです。

パール塗装とメタリック塗装で綺麗な仕上がり。
ですが私のは左肘にすこし剥げが・・・。
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瞳の塗装も綺麗ですが、胸と足の爪には金メッキパーツが使用されています。

爪はそれぞれ可動。

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横。
左肩にはウォーグレイモンの勇気の紋章が再現されています。

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両腕のグレイソードとガルルキャノンもメタリック塗装が綺麗に施されていました。


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後ろ。

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マントはアクション用の可動するタイプとマントを広げた固定タイプが2種付属。
可動タイプは前後に動きますが、横には広げられません。



固定タイプは迫力があって立ちポーズが決まるのですが、重さで上体が微妙に傾いたりしてバランスが取りにくいです。

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台座。

マークやロゴなどはプリントされておらず,クリアホワイトの台座です。

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支柱とアームでこのようにお腹にとりつけてディスプレイします。

立ちポーズは安定させやすいですがアクションポーズで飾るのはちょっと難しいです。

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背中のマントの接続部下に魂ステージ用の接続穴があるので、魂ステージのジョイントが差し込めます。
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グレイソード。
ウォーグレイモンの口を空けてソードを差し込むことで展開できます。

ソードにはデジモン文字で「オールデリート」と書いてある部分まで再現されています。

刃は銀メッキパーツとなっています。

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ガルルキャノン。
こちらはキャノン砲を展開する際はメタルガルルモンの下顎パーツを展開用のパーツに取り替えて装備します。

キャノン砲身はガンメタル塗装です。

武装、オプションは以上です。

では、ちょいとアクション。

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劇場版での登場シーンは熱かった・・・。

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アーマゲモン戦でもかっこ良かったですね。

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可動範囲が広いので振りかぶるポーズも出来ますね。

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ウォーグレイモンとメタルガルルモンと並べてみる。

オメガモンが出てからメタルガルルモンが出るまでだいぶ時間がかかりましたが、これでようやく揃いました。

やっぱりオメガモン大きいですね。
よく誤解されがちですが、オメガモンはジョグレス進化ではなくウォーグレイモンとメタルガルルモンの合体です。
ジョグレスとは少し違います。

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以上、D-Arts オメガモンでした。
メッキパーツ、パール塗装、アクション性が高く、個人的には満足でした。
初回を逃したので今回買えてよかったです。
エフェクト等は付属しませんが、デジモン世代には嬉しい高い再現度。

D-Artsでは初期頃のものですが、武装もしっかり再現されているので高い完成度だと思います。
オールデリートの文字の再現は素晴らしかった。
アクション性も高くてポージングも決まります。

ですが、台座が可動するアームではないので、立ちポーズは安定できててもアクションさせた状態でのディスプレイが厳しいのが難点。魂ステージ用の接続穴があるので別途で用意すればそれは解決できますが。

もう一つの欠点はマント。

固定タイプはかっこ良いのですが、重さで上半身が微妙に傾いてしまいます。
なのでスタンド無しだと安定させにくいです。

可動タイプのマントは動かせる分アクションさせやすく、軽いのでバランスも取れているのですが,可動範囲が前後しか動かないのが残念。ここは横にも可動して欲しかった。

それ以外の点は劇中に忠実に再現されているので良かったです。

世代な私には嬉しい再販でした。
かっこいいオメガモンのアクションフィギュア出るなんて良い時代です。

オメガモンの登場する「デジモンアドベンチャー 〜僕らのウォーゲーム〜」はすごい映画なのでオススメですよ。
(セイバーズではロイヤルナイツとして登場したりテイマーズの映画でも登場しましたが、オメガモンの登場はやっぱり最初の映画が熱かったので。)

さて、D-Artsシリーズは今後SHFに統合されるそうで、デジモンアーツも中止なのかと思いきやSHFとしてインペリアルドラモン ファイターモードがプレバンで展開されましたね。(即刻ぽちりました)

デジモンアーツもまだ続くようですし、忘れ去られてそうなD-Arts メダロットシリーズも含めて今後の展開を見守っていきたいです。


ではまた〜。





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