ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

妖怪ウォッチ プラモデル01 ジバニャン

2014.05.17 (Sat)

みなさんこんばんわ。

本日はアニメ「妖怪ウォッチ」から、主人公妖怪のジバニャンです。

「妖怪ウォッチ」のプラモデルシリーズの第1弾としてジバニャンがプラモデル化。
タッチゲートで道具を使わずパーツがランナーから取れ、組み立てにも時間がかからない上に表情が変えられたり
とギミックが多いプラモデルでした。

今回はシール+スミ入れ+部分塗装です。

では、続きからどうぞ〜。
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正面。

サイズはレジェンドBBと同じくらい。


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後ろ。

尻尾の人魂はクリアパーツ。

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自立がほぼ不可能なので自立用スタンドが付属。
クリアパーツです。

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オプションハンドは肘を曲げたタイプが両手分付属。

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足は可動しないものの、胴体と頭が大きく動くのでひゃくれつ肉球のポーズがとれます。

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後頭部の丸い部分を押すことで顔が外れ、表情を変えることができます。

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表情は通常の顔含め3種。

やる気な顔とガーン!の顔が付属。

顔には付属の表情シールを目に貼ることで別の表情にすることが可能。

今回はガーン!顔にシールを貼ってニヤケ顔にしました。


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他にはオプションパーツとしてニャーKB48の写真集が付属。

ジバニャンの手の溝にはめて持たせます。


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内側までシールで再現されてます。
無駄に細かい(笑)

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使わないオプションパーツはこのようにひとまとめにできます。

こういうのは紛失防止になっていいですね。

では、ちょいとアクション。
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ひゃくれつ肉球!

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「ぼくはちにまちぇ〜ん!」

車のプラモデルがないので同じレベル5からライディングソーサ2で代用。

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写真集を見てにやけるジバニャン。

敵に追いかけられていようがお構いなしに懐に写真集を隠し持っているほどの大ファンだったのは笑った。

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このにやけ顔を見るとついこいつと並べたくなります。

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にやけ顔にするだけでもういろんなシチュエーションができてしまいますね。

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鉄槌。

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以上、ジバニャンでした。

可愛い仕草から変顔までこなせる可能性を秘めたプラモデル。可動範囲はそこまで広くないものの、表情ギミックのおかげでかなりあそべます。
シールが選択式なので全部の表情が作りきれないのがちょっと残念。
ですが劇中通りのイメージに忠実にできています。タッチゲート式なので工具を使わず組み立てられるのもいいですね。

これは面白いシリーズになりそうかも。


妖怪ウォッチのゲームは未プレイなのですが、アニメがかなりぶっとんだ内容で大人が見ても楽しめるアニメで、特にその関連グッズの妖怪メダルはかつてのオーメダル並みの人気ぶり。

プラモデルは現在ロボニャンまで展開されておりますが、次弾ではコマさんがプラモ化されるようです。(でもやっぱり人面犬さんもプラモ化されて欲しいなぁーなんて・・・w)


それではまた〜。






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