ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

妖怪ウォッチ プラモデル02 ロボニャン

2014.06.06 (Fri)

みなさんこんばんわ。

今回はアニメ「妖怪ウォッチ」より、ロボニャンです。発売時期はジバニャンと同時リリースだったのですが、私はロボニャンだけ買えてませんでした。

ロボニャンはプラモデルの構造としてはジバニャンとは似ているようで似ていない別構造となっていました。

今回はシールを貼っただけの素組みです。

では、続きからどうぞ〜。


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正面。

ジバニャンと違いグレーを基調としたロボチックなカラーリング。

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後ろ。

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台座はロケット噴射をイメージしたエフェクトとなっております。

クリアパーツ仕様です。

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そしてロボニャンには持ち手が付属。

サイズが合えばコードなどが持てるようです。

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試しにガンプラの武器を持たせてみました。

すごい。
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他にはロケットパンチ再現用の手とエフェクトも付属します。

劇中通りのロケットパンチが見れますね。


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口は開閉し、中におまけパーツのチョコボーが収納可能。
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持ち手を使えば手に持てます。(よく見たらチョコボー逆さまだった・・・。)

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ジバニャンと比較。
ジバニャンは表情差し替えギミックがありますが、ロボニャンにはそれがありません。

目のシールは選択式で、4つのうち3つが余ります。

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使わない手首やエフェクトなどはこのようにまとめておけます。

ジバニャンの時にもありましたが、ロボニャンの場合手首パーツが小さいので紛失防止になっていいですね。

では、ちょいとアクション。

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武器持たせれば宿敵の車にも勝てそうですね。(劇中ではF1に変形したり壊れたものを直したり、買い物では値切りまくったりしてました)

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以上、ロボニャンでした。

ジバニャンには無かった手首の差し替えやロケットパンチエフェクト、持ち手の使いやすさなどジバニャンとは違った面白さがあります。

改造してガンプラや車などと合体させるのも面白そうですね。

低価格で組み立ても簡単、時間もかからないのですが、目の表情シールがジバニャンより余りがち。
ロボニャンにもジバニャンみたいな表情差し替えギミックが欲しかったかなと思います。


それではまた〜。


コメント返信
>ハルさん
鎧武もバロンも最初から出来がよくて安心でした。
持ち手のおかげでACのダンデライナーにも乗せられますよ。

バロンは退色が怖いですが、塗装や可動の出来がよくて一日中いじっても飽きませんでした(笑)。

強化形態はカチドキアームズは一般になるみたいですね。

おかげで9月の出費が大変なことに・・・。









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