ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

HG グフR35

2014.06.07 (Sat)

みなさんこんばんわ。

本日はHGBF グフR35です。

「ガンダムビルドファイターズ」に登場するラルさんのガンプラ。最終回に登場し珍庵のマスターガンダムとともに大活躍してました。

そのラルさんのガンプラがHGで登場。

武装はもちろん、関節の構造や背中のブースターなど、全て新規造形です。


今回は素組み+スミ入れ+少し部分塗装です。

では、つづきからどうぞ〜。




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正面。
HGグフがアレンジされたデザイン。

グフらしさを残しつつ足や腕に武装が追加されています。

足のデザインは高機動型ザクR2の足っぽくなってますね。

成形色はMGグフ2.0より青みが強い感じです。


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コックピット部分はクリアパーツ仕様。


クリアオレンジです。


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モノアイは可動。
視線を動かせます。

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後ろ。
背中には専用バックパックが。

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バックパックは取り外し可能。

外すとグフのランドセルが見えます。


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バックパックはサイズが合えば他のガンプラにも取り付け可能です。
このバックパックはランバ・ラルがホワイトベース襲撃時に使った装備がベースになっているそうな。

下部の姿勢制御用スラスターユニットは取り付け位置を変更できます。

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バックパック用に接続ジョイントが3種付属。

これで他のガンプラに取り付けの幅が広がりますね。

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バルカンポッド。

グフの75mm五連装フィンガーバルカンを腕に装着武器にしたもの。

デザインもグフのフィンガーバルカンがそのまま腕にくっついた感じに。

シールドが装備可能。

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取り外して普通のグフの腕にすることも可能です。

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ヒートロッド。

グフといえばこれですね。

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軟質パーツなのでこのように曲げて表情をつけられます。
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ヒートサーベル。
2本付属。
サーベル刃はクリアオレンジです。

持ち手でポロ落ちすることなく持てました。

オプションハンドは握り手と武器用持ち手のみです。
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ヒートサーベルは未使用時は両足に格納できます。

では、ちょいとアクション。

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アクションベースを使えば空中でのポーズができますね。

登場時は宇宙ステージだったので一緒に買っておくことをおすすめします。


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グフ系のガンプラは胴体のパイプが干渉してあまり腰が回らないことが多いのですが、グフR35は少し広めに腰がまわります。

立て膝も難なくこなせました。

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地上に立ってるポーズが似合うのはさすがグフですね。

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以上、グフR35でした。

登場が最終話のみだったものの、劇中では大活躍でラルさんの本気の強さを見せつけてくれたグフ。

HGの出来もこれまでのグフのHGの中では一番の出来だと思います。
武装の再現度も高く、可動範囲も非常に広いです。
むしろこのままHGグフを新しく出してくれと思えるくらいです。

ロケットブースターも単体販売の気配がありそうですが、これはかなり遊べると思います。

腰のパイプがHGUCのグフやグフカスタムの時より柔らかいタイプのパイプなので腰が少し動きやすくなっているのもグッド。

グフは睨みを利かせたポーズが似合う機体なのでモノアイ可動を入れたのもいいですね。

モノアイをアニメチックなピンクにしてもいいですし、メタリックレッドでちょっと悪っぽく塗装するのも面白そうです。

武装や持ち手のポロ落ちは今のとこ見当たりませんが、足を動かす際にサイドスカートが外れやすいので注意。

これはグフの中でも特にオススメできるHGでした。



それではまた〜。




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