ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

HGUC ギャン

2014.07.05 (Sat)

みなさんこんばんわ。

本日は古いキットですが、ヴァリュアブルポッドが今月発売するのでその記念にHGUC ギャンです。

ギャンといえばマ・クベの愛機として有名で、本編でもツボネタなど印象的でしたが、ゲーム媒体でも数多く登場、活躍を見せています。最近では「ガンダムビルドファイターズ」でもサザキ・ススムのガンプラとして様々な形で改造されて登場していましたね。


今回は部分塗装+シール+スミ入れです。

では、つづきからどうぞ〜。

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正面。
がっしりとした体型。

10年以上前のキットでもスタイルはさすがです。
騎士のようなデザインなのは言わずもがなですね。
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モノアイはホイルシールですが、今回はキットの付属のものを使わずにセンサーシールを使用。

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後ろ。

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ビームサーベル。

サーベル刃はクリアパーツ。

持ち手は元々角度が付いているので前に突き出す構え方が出来ます。

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右手のみ持ち手がもう1種付属。

劇中の構え方ができるように。

しかし可動範囲が狭いのでイマイチですが・・・。

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ミサイルシールド。

中に機雷やニードルミサイルが搭載されているロマン兵器。

ハイドボンブ部分はファントムグレーで部分塗装しています。

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グリップとアームで腕に固定できるので待機状態やシールドを構えるポーズも再現可能。

ですがこのシールドが重く、PCパーツとの関係で構えると肘がへたれやすいです。

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ハイドボンブ。

シールドから発射された状態のハイドボンブが4つ付属。

そのままだとランナーの関係で黄色一色なのでこれもファントムグレーで塗装しています。


オプションは以上です。

では、ちょいとアクション。

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サーベルを振るアクションが似合いますね。

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以上、HG ギャンでした。
ゲームではよくお世話になった機体。
スタイルは良いのですが、やっぱり今と比較してしまうと動かしづらかったり脚の可動が狭かったりでポージングに少し困りますね。
シールドの重みに肘関節が負けてへたりやすいのも残念。
まぁ発売した頃がもう10年以上前だしこのあたりの欠点は仕方ないかと。

付属品が基本的にサーベルとシールドですし、武装を持て余さない潔さはさすがギャンです。
ギャンのキットはしっかり本体の色分けがされているので全塗装の練習にもちょうど良いですよ。

ヴァリュアブルポッドと合わせて買うのもありですね。

ギャンもRGで出てくれたらいいなぁ・・・。


それではまた〜。



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コメント

No title
お久しぶりです^^;
ギャン、可動はともかく、
造形なんかはまったく侮れませんね!
出来ればギャンの関節なんかは新造して欲しいところですが、
こうして古いキットにも再び注目が集まるのがBFのいいところですねw

2期はどんなギャンが出てきてくれるのやら・・・w

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