ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

HGBC ヴァリュアブルポッド

2014.07.11 (Fri)

みなさんこんばんわ。

本日はHGBC ヴァリュアブルポッドです。

ガンダムビルドファイターズ劇中で登場したギャンバルカンを再現できる実に良いもの。

もちろんギャン以外にもジョイントパーツを使用することで他のガンプラにも装備させることができます。


今回は部分塗装+スミ入れのみです。

では、続きからどうぞ〜。
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正面。

シールドの大きさやビームサーベルの展開で攻撃的なデザイン。
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横。
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後ろ。

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裏側から見るとギャンバルカンの頭部が。
追加パーツで兜をかぶっているように見えますね。

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ベースなしでもディスプレイできるようにスタンドパーツが付属。

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ジョイントパーツ。

今回は多めですね。
そのおかげか装備できるガンプラの幅が広いです。

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シールド用グリップパーツ。

ギャン用のものと他のガンプラに取り付けるためのグリップが付属。

このグリップのおかげでシールドが持てるように。

しかし、今回もシールドが重いので肘関節の緩いガンプラに装備させるときは注意。

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ギャンバルカン用の新規持ち手。
いつものギャンの手首よりちょっとゴツめ。

ギャンバルカンに組み替える際に頭部、バックパック、手首を外しておくのですが、この新規手首はなぜかすっぽ抜けやすいです。

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シールドはこのように中央にサーベル用の基部が追加されています。

左は通常のギャンのシールド。

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ギャンバルカン。

ヴァリュアブルポッドを合体させることでギャンバルカンが再現。
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肩アーマーや頭部、バックパックが追加されたことでさらに騎士っぽいデザインに。

可動範囲の変化も特にありません。

モノアイには付属のシールではなくセンサーシールを使っています。

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おまけ要素かは不明ですが、ポッド時の頭部用パーツがそのままかぶせることができました。



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肩のビームサーベルはそのまま装備可能。
ビーム刃はクリアパーツではありませんがちゃんと2本付属。

ビーム刃はそのままだと黄土色なので気になる人は塗装推奨。
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もちろんシールドにも取り付け可能。

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ギャンのビームサーベルのクリアパーツも取り付けられるか試みましたが、サイズが合わずユルユルなのでダメでした。

では、ちょいとアクション


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登場時には未使用だったビームサーベル。手首があまり動かないので突き出すポーズは無理でした。

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ガンプラとはいえこの武装でターンX撃破したのは印象的でしたね。

すぐにイタリアの伊達男に瞬殺されてしまいましたが。

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以上、ヴァリュアブルポッドでした。

発表時から期待していたカスタムパーツ。
ギャンバルカンが再現できるのでつい買ってしまいました。
ガトリングの迫力はいつ見てもいいものです。

ジョイントのおかげでプレイバリューも高く、大満足・・・と言いたいところですがそうはいきませんでした。

ポッドの方はPCパーツが無いのでポッド形態だとシールドの接続ジョイントが非常に外れやすくてストレス。

ギャンバルカンに組み替えた時に予想通りだったのはシールド。
やっぱり肘関節が重さに負けてへたれやすい上に手首パーツも抜けやすく肘を曲げて構えるポーズが取りづらいです。

劇中のように力強く構えるのはちょっと厳しい。

というのもギャンのHG自体も最初期のHGなので新しくなった現在と比べるのもアレですが、やっぱりギャンの肘関節のフォローも新規パーツなどで欲しかったかなーと思います。

他のガンプラに装備させる場合は特に気にしなくても良さそうですが目玉ギミックのギャンバルカンで欠点が相変わらず直ってなかったのはちょっと残念でした。

それでもカスタム性は高いのでHGギャンとセットでも良し、他と合わせても良しのキットでした。

それではまた〜。



コメント返信

>ハルさん
ギャンの造形は良いですよね。
関節の新造はさすがにかないませんでしたが、今回のように旧キットに日があたるような展開はビルドファイターズならではの魅力ですね。

2期ではサザキ君がどんなギャンマイスターぶりを見せてくれるのか楽しみです。







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