ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

「モードチェンジ!ファイターモード!」S.H.Figuarts :インペリアルドラモン ファイターモード

2014.07.29 (Tue)

みなさんこんばんわ。

本日はプレバン限定より、SHF インペリアルドラモン ファイターモードです。

D-artsがSHFに統合されてしまったのでシリーズとしてはSHFですが、デジモン世代な私には非常に嬉しい立体化。

可動範囲が広くアクション性の高さも健在、差し替えによる必殺技再現などギミックも申し分ない出来でした。

では、続きからどうぞ〜。



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正面。

メタリック塗装が綺麗です。

体格はガッシリしていますね。
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顔は瞳までしっかり塗装。

オメガモンやデュークモンのようにうまく再現してくれています。


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後ろ。

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羽と尻尾は可動。

ですがプラ関節なので破損注意です。

私のは固かったのでシリコンスプレーを使いました。


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魂ステージ。

オメガモンやデュークモンに付属したものと同じタイプの魂ステージが付属。

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いつものクリップパーツの他に、背中のパーツを外して取り付けたり、ディスプレイ用ジョイントパーツを使って取り付けることができます。

ジョイントパーツを使う時は塗装がこすれやすいので注意。

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ポジトロンレーザー。

劇中で多用していた武装。

砲身が少し伸縮します。


取り付ける時は腕のパーツを一部外して装着しますが、外したパーツが小さいので紛失注意。

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胸に差し込むことで最終回やクロスウォーズ登場時で見せたギガデス発射形態に。


専用持ち手が付属するのでしっかり構えられます。

オプションハンドは他に平手が両手分付属。


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他にもギガデス発射用パーツが付属。
クリアパーツが使われています。

こちらは劇場版で使用しましたね。(劇場版だとこれはメガデスでしたが。)

胸を展開し差し込むことで再現。

接続用のプラ軸が細いので差し替える時に折らないよう注意。

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オメガモンと並べて見る。

本来インペリアルドラモンがデカすぎるくらいのサイズなのでサイズ差は完全再現とまでいきませんでしたが、この二人が並べられる日がくるなんて・・・。





では、ちょいとアクション。
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ポジトロンレーザー!!

TV本編での技はこれしか使ってません。

それでもスカルサタモンを消滅させるほどの威力を持っていました。



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ギガデス!
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せっかくなのでLBXエフェクトでそれっぽく。
暗黒物質を発射して半径数百メートルを消滅させる技という設定だったからか劇中では全く使われませんでした。


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こちらのギガデスはクロスウォーズの終盤で見せてくれました。

ベノムヴァンデモン3体を消し飛ばしてましたね。

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胴体も広く動くのでバランス崩しやすいですがTV最終回で見せてくれたギガデス発射体勢もとれました。


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パケ絵の新規イラストっぽく。

パッケージに渡辺けんじさんが描いた新規イラストがあったのは嬉しかったです。

見ていて懐かしい気分になりました。


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以上、SHFインペリアルドラモンファイターモードでした。

可動範囲、塗装、ギミックの再現度など高いクオリティを誇っていました。
個人的にはパッケージイラストも必見です。


TV劇中では活躍が微妙とか言われがちですが、私はデジモンカードでお世話になり、TVでもかっこ良く、思い入れのあるデジモンだったので発表が来た時は即ポチでした。

カードダスでこいつが当たったときは嬉しかった・・・。

注意点は差し替えパーツが小さいので紛失注意なことと、羽や尻尾、股関節が固いので力を入れすぎて破損しないよう注意です。

羽や尻尾は取り付け部分にシリコンスプレーなどを軽く吹いておくことをオススメします。

ドラゴンモードもSHFで出て欲しいと思いますが、パラディンモードやカラーバリエーションのブラックインペリアルドラモン版が先になりそうな気がしますね。


どちらも出て欲しいですがw


それではまた〜。













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