ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

ミニプラ 列車合体 ビルドダイオー

2014.07.30 (Wed)
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みなさんこんばんわ。

本日はミニプラ 列車合体シリーズより、ビルドダイオーです。

列車戦隊トッキュウジャーで登場する3号ロボがミニプラ化。

可動範囲もそこそこあり、既に発売されている武装列車や超トッキュウオーとの合体ギミックなども備えています。

では、続きからどうぞ〜。
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ビルドレッシャー(前部車両)。

ビルドレッシャーの前車両です。

シールが多めなので貼るだけでカラフルになります。
転がし走行可能。
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先端のショベルは可動。

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ビルドレッシャー(後部車両)。

こちらは後部車両です。ビルドダイオーの脚を担うので大きめ。
こちらも転がし走行可能。
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劇中でも見せた合体で前車両を上に乗せる時に使った部分も再現。

スコップのような見た目ですね。

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ビルドレッシャーは前部車両と後部車両を合体させることが可能。

ジョイントでしっかり接続されるのでずり落ちるなどの心配はありません。

上に乗せても横につなげても大ボリュームな列車です。

ビルドレッシャーはパーツA・B・Cの3種を揃えることで完成します。

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ドリルレッシャー。

今回追加された武装列車。


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こちらも転がし走行可能で、走らせると車輪と連動じてドリルが回転するギミックがあります。



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ドリルレッシャーは武装列車なのでビルドレッシャーと並べるとすごく小さいです。
シールドレッシャーと同じくらいの大きさ。

元々ビルドレッシャーが大きいのもありますが。

これで300円はちょっと・・・。

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ビルドダイオーに変形。

変形は至ってシンプルで、列車を合体させたあと後部車両をこのように変形して脚を展開、

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そして腕と顔を展開させて立たせて完成。

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ビルドダイオー。

オレンジを基調としたロボですね。

オレンジがメインカラーのロボって珍しいかも。
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可動範囲は腰が回り、膝も可動するのでそこまで狭くはありません。
変形の都合上肘は上げられるものの、横には動きません。

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ドリルレッシャーを列車武装することでビルドダイオードリルに。

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トッキュウオーと比較。

トッキュウオーより少し大きめですね。

では、ちょいとアクション。

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脚の可動が思ったより広く、ディーゼルオー同様に体育座りっぽいポーズができました。

トッキュウ6号の性格からするとロボに乗った状態でもこんな感じのことしそうですね(笑)。

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ビルドダイオーに変形してもショベルは展開可能。

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脚の可動範囲のおかげで立て膝も安定します。

それでは超超列車合体へ。

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まずビルドダイオーをこのように変形・分離します。

頭部のクレーン部分も外します。

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外したクレーン部分や分離したパーツを超トッキュウオーの頭部にこのようにとりつけます。

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がきーん

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変形させた脚パーツはジョイントの接続基部をトッキュウオーの接続基部に取り付けます。

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残ったパーツをフミキリケンと合体させて手に装備させて完成!

超超トッキュウダイオー!
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足パーツが下側に合体しているのと頭部のボリュームが増えたので高さが上がっています。

足パーツのおかげで大型化したフミキリケンを手に持ってもバランスが取れているのですが、足が完全に固定されるので動けません。

サムライハオーみたいに台座が動く感じで移動するのでしょうか。

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以上、ミニプラ ビルドダイオーでした。

相変わらずセットで買わないと完成しない仕様で子供が集めるにはちょっと難しいかもですが、DXに比べて安値で合体が楽しめる仕様はさすがミニプラ。

ドリルレッシャー単体でもギミックがあるのはいいですね。
ビルドダイオーは下半身の可動範囲がかなり広くて驚きました。

超超トッキュウダイオーに合体すると可動範囲は減りますが大ボリュームになるのもいいですね。
TV本編ではまだ未登場ですが、どんな活躍を見せてくれるのでしょうね。
それと列車形態でこれまでの列車とつなげると撮影スペースに収まらないくらい長くなりましたw

合体することで大ボリューム感が楽しめるのは良いのですが、超超トッキュウオーになると他の武装列車が余り気味になるんですよね・・・。
次のミニプラは多分劇場版のサファリガオーになるでしょうし、4号ロボはどんな合体になるのでしょうか。

他の車両も合体できる全部乗せ仕様ならあまり出番のない武装列車も使えて嬉しいのですが。

それではまた〜。





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