ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

HGUC ローゼン・ズール(エピソード7 Ver.)

2014.08.17 (Sun)

みなさんこんばんわ。
お盆とかエアコンの修理依頼とかで慌ただしくなり更新が遅れてしまいました。

本日はHGUCより、ローゼン・ズール(エピソード7 Ver.)です。

ローゼン・ズールの最終決戦仕様がHGで登場。成形色が変更され、右腕がシールド・ユニットとなっています。

今回は部分塗装+スミ入れ+艶消しトップコートの簡単フィニッシュ仕上げです。

では、続きからどうぞ〜。

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正面。

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成形色が変更され、アニメカラーに近い成形色になっています。

モノアイはシールです。

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後ろ。
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背部コンテナは可動し展開します。

展開前のサイコ・ジャマーも取り外し可能。
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有線式シールド・ユニット。

劇中で欠損した右腕が補修されて新たにシールドが装備。

以前のローゼン・ズールが左腕に装備していたシールドと違い、少し小型化されています。

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サイコ・ジャマー。

展開後のジャマーが6つ付属。

付属するスタンドの数は前のローゼン・ズールと同じなので4つのスタンドに取り付けられます。

スタンドは選択式で差し替えで高さの調整が可能。

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インコム。
ローゼン・ズールの特徴的な武装であるインコムはリード線とクリアパーツの接続パーツで展開を再現。

以前は両腕の再現のためには半分に切断しなければいけませんでしたが、今回は片腕だけなのでその必要もなく長さを堪能できます。

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リレーインコムは選択式で展開後と展開前が付属。

今回は展開状態のものにしました。


インコム自体にも接続基部があり、スタンドに専用パーツを取り付けることで綺麗にディスプレイできます。


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旧版(EP.5版)との比較。

可動範囲はどちらも同じですが、成形色が大きく変更されていますね。

では、ちょいとアクション。

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可動範囲は変わっていないので荒ぶる紳士のポーズもそのまま可能です。


以上、ローゼン・ズール(エピソード7 Ver.)でした。

旧版のローゼン・ズールで指摘されていた成形色が修正され、素組みでも劇中のイメージに近い色になったローゼン・ズール。

可動範囲もそのままだし、シールがそのまま多いのもありがたいですね。

旧版を購入した身として嬉しかったのは、このep.7版は旧版のパーツがそのまま余るため、PCパーツを流用すれば成形色がアニメに近いep.5のローゼン・ズールが再現できる点。

スタンドもそのまま使い回せるのでサイコ・ジャマー6個展開も可能なとこもうれしいですね。

旧版のローゼン・ズールを買った人には是非購入してもらいたいHGでした。

作業量が多くて大変ですが、エングレービングや袖などの白い部分をシールでなく筆塗りで塗装してみるのもいいですね。
成形色のおかげで部分塗装とスミ入れだけでも充分な見応えになります。


欠点は、成形色の変更で部分塗装簡単フィニッシュがしやすくなり初心者の方にも少し優しい仕様になったとはいえ、膝の関節のデリケートな構造は相変わらずだったこと。
せめてここには何かしらの改善点が欲しかった。他のHGシリーズのガンプラより壊れやすい部分なので膝の取り扱いに注意しましょう。

上半身が重くて素立ちポーズを安定させるのが難しく、倒れやすいので転倒した拍子の事故を少しでも防ぐために、ディスプレイする際はアクションベースを購入しておくことをオススメします。

飾る場所によってはベースにも各自で工夫しましょう。








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