ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

M.S.G(モデリングサポートグッズシリーズ) へヴィウェポンユニット エクシードバインダー

2014.08.21 (Thu)

みなさんこんばんわ。

本日はM.S.G.シリーズより、ヘヴィウェポンユニット エクシードバインダーです。

新作のヘヴィウェポンユニット。前回は大型エッジでしたが、今回は大型バインダーですね。
組み替えギミックはもちろん、マルチアイテムハンガーで接続の幅が広くできるなどジョイントの多様性も高いウェポンでした。

フレームアーキテクトがクタクタになってしまったので今回はHG ストライクガンダムに装備させています。

色々な形態があって非常に面白い武器でした。

では、続きからどうぞ〜。
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シールドブースター。

説明書通りに組み立てると最初にこの形態になります。

装備してるガンプラが見えないくらい大きめです。

グリップパーツがあるので手に持たせたり腕に装着させることが可能。

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積層シールド。

さっきのシールドブースター形態からブースターパーツを外し、バインダーを畳むことでよりシールドっぽくなりました。

外したユニットはジョイントの軸サイズが合えば武器っぽく装備することも可能。


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ビッグシザース。
バインダーの向きを差し替えて大型の鋏型武器に。

今回一番気に入った形態。
グリップで手に持たせることもできれば腕に装着できるのはもちろんのこと、付属のジョイントパーツと一番相性が良いです。

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フォトンキャノン。
ブーストユニットを連結、ブースターの先端に装着し、バインダー内側に畳むことで大型のキャノン砲に。

直線上に連結しているのでなかなかの長さに。
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しかし武装自体が重いのでガンプラだと腕がへたれやすく、両手持ちが厳しいのでこの形態でガンプラに持たせる場合は少し工夫が必要になるかも。
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マルチアイテムハンガー。
今回の目玉ジョイントパーツです。

軸が3mmなのでサイズが合えば背中に取り付けることも可能。

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アームパーツには3mmジョイントの軸が設けられている他、このようにスライド可動する箇所が作られていました。

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このパーツの機構のおかげでこのように、腕の造形との干渉を避けつつ腕に装着できます。

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ジョイントを4つ繋げればこのようにクローっぽく展開することだってできちゃいます。

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以上、MSG ヘヴィウェポンユニット エクシードバインダーでした。

今回は1セットしか買っていないので撮影できてませんが、補足として、この武装を2つ買うことで大型可変翼モードという大型ウイングにすることもできます。

毎度大型武器のロマンを届けてくれるヘヴィウェポンユニット。今回のバインダーもなかなか面白かったです。

1セットで多くの形態が楽しめ、ジョイントのおかげで装備のさせ方にも幅を広げられる楽しい武器。
前回のメガスラッシュエッジも綺麗でしたが少し使いづらさを感じた分こちらの方が楽しめました。

マルチアイテムハンガーのおかげで背中にも腕にも3mm軸ジョイントが入るとこだったらどこでも付けられるのがいいですね。
アームの可動販も広い上に、スライド機構で装着時のパーツ同士の干渉をなるべく避けられるように出来ていているのもグッド。このジョイントに可能性を感じました。

個人的に一番楽しめたのはビッグシザースで繋げて大型クロー展開っぽくできたのが一番ツボでした。


装備させる対象がフレームアームズ前提ですが、ガンプラにも装備できなくはないのでオリジナルガンプラなどにも重宝しそうです。

注意点としては、ヘヴィウェポンユニットなので武装そのものが重い点。

メガスラッシュエッジよりかは軽めですが、フレームアームズでも遊んでて関節が緩くなってたりすると腕ごとポロ落ちとかするので注意。

それ以外のプラモデルに持たせる場合、HGのガンプラとかだとシザース形態などで装備させた時に重さに負けて腕がヘタレたり倒れやすくなったりするので関節の補強をしておくといいかもしれません。

でもジョイントパーツのおかげで装備のバリエーションが増えているのでいくらか軽減されてるとは思います。


それではまた〜




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