ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

「メロンエナジーアームズ!」S.H.Figuarts :仮面ライダー斬月・真 メロンエナジーアームズ

2014.08.26 (Tue)

みなさんこんばんわ。

本日はプレミアムバンダイ限定のSHF 仮面ライダー斬月・真 メロンエナジーアームズです。

塗装はもちろんのことクリアパーツがうまく使われていて、非常に再現度の高いSHFでした。

では、続きからどうぞ〜。
zs2_20140826191903515.jpg
正面。

メロンアームズと違い肩アーマーは右のみ。

それでもこちらの方がアーマーの造形がたくましくなってます。

zs3_20140826191902b00.jpg
複眼のステアリングアイやアーマーのオレンジ色の部分はクリアパーツ。

内側のソーダの炭酸が泡立ったようなディテールも再現されてます。

ゲネシスドライバーもクリアパーツと塗装で劇中に忠実に再現。

zs4_201408261919021fe.jpg

後ろ。

zs5_201408261919011e6.jpg
ソニックアロー。剣形態。

ゲネシスドライバーで変身するライダーの共通武装。

ブレード部分や弓の弦がクリアパーツです。
しかし可動はしません。

専用持ち手は両手分付属します。
zs6_201408261919006d6.jpg
弓形態。

剣形態とは別に付属。こちらも非可動。

弓を引き縛った状態で構えることが可能。

クリアパーツや矢の部分が細めなので構える時に折らないよう破損注意。
zs8_20140826191802c18.jpg
持ち手が両手分あるので左右両方で構えることができます。

zs7_20140826191803c5c.jpg
ベルトから外してメロンエナジーロックシードを装着することが可能。

zs9_20140826191802aff.jpg
そのまま構えることもできます。

外れやすいのでポロ落ち注意。

zs10_20140826191801c70.jpg

新規で追加されたオプションハンドとして、必殺技発動時にドライバーを押し込むアクションが再現できる手首が付属。
ドライバーは非可動ですが、手がぴったり入りますね。

武器用持ち手含め新規で追加されたオプションハンドは以上です。
あとは平手2種が付属。

zs11_20140826191800faa.jpg
メロンエナジーロックシード。
閉じた状態のロックシードが付属。

こちらもしっかり細部まで塗装されています。


zs12_20140826191800914.jpg

旧・斬月と比較。

どちらも体格は同じですが、斬月・真は素体の模様が変更されているのがわかります。

塗装の色調は真の方が金部分の塗装が少し薄めになっていました。

可動範囲は実はどちらも同じくらい広いです。

では、ちょいとアクション。

zs13_201408261917075a5.jpg
兄弟対決。

zs14_201408261917067d2.jpg

zs15_20140826191706249.jpg


zs16_20140826191705445.jpg

zs17_20140826191704ce0.jpg
相手のベルトの方が性能が上のはずなのに全く引けを取らない戦いぶりだった貴虎兄さん。
zs18_20140826191702da1.jpg

zs19_201408261916035c8.jpg
「なぜ俺の影ばかりを引き受けた!俺より輝くはずの才能を持ちながら!」


「それをアンタが言うのか。僕に理屈ばかり押し付けて来たくせに!!」



zs20_20140826191603e4c.jpg


zs21_20140826191602b8e.jpg

zs22_2014082619160154c.jpg
「名誉ってなんだよ?他人のために傷ついて、利用されて、そんなの嬉しくも何ともないよ!」


この台詞がなぜかすごい印象に残ってる。
このあとすぐに押し返されてましたが。
zs23_2014082619160137c.jpg

zs24_201408261915599c5.jpg
メロンエナジースカッシュ!!


zs25_201408261915200c9.jpg
トドメを躊躇った兄さんの隙を突いて必殺技を叩き込んで決着。
zs26_201408261915203e5.jpg

以上、SHF 仮面ライダー斬月・真 でした。

受注してた頃はまだ貴虎兄さんが変身していた頃だったので兄さんの印象が強かったのですが、発送時期となった現在では貴虎より弟の光実の印象がすっかり強くなっていました。

SHFのクオリティとしては、ドライバーが非可動だったのは少し残念でしたが、クリアパーツが武装やアーマーにしっかり使われており、塗装で再現されるだろうと思っていたところまでクリアパーツで再現してくれていました。

可動範囲も特に狭まっていることもなく、旧斬月と同じように広い可動範囲を有しています。
満足できる出来でした。
ソニックアローも出来が良くて嬉しかった。(細いので破損注意。)


他に気になったのはロックシード。

鎧武や斬月とかを動かしていると、ロックシードの錠部分が気づかないうちに引っかかってポロ落ちする欠点があったのですが、今回の斬月・真にも同じ点が見られました。

動かす時はロックシードの紛失などに注意しましょう。

この出来なら来月のジンバーレモンにも期待できますね。

それではまた〜。


コメント返信
>ハルさん
私もキャラの目を描けない人なのでこのデカールとの出会いは運が良かったです。

口用のデカールも一緒になってますが、ちょっと使いどころが分からなかったので使いませんでした。目の種類もいっぱいあったので余裕があれば是非挑戦してみてください。
デカールなので慎重に作業しないといけませんが、マークソフターやマークセッターなどがあれば貼る作業が少し楽になると思います。

figmaのサイズの表情パーツならお湯まるで複製して練習とかできそうですね。
本体の表情パーツをそのまま削るのはちょっとオススメできませんし。


関連記事

コメント


管理者のみに表示

トラックバック