ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

妖怪ウォッチ プラモデル07 万尾獅子

2014.09.04 (Thu)
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みなさんこんばんわ。

本日は妖怪ウォッチ プラモデルより、万尾獅子です。


ゲームでは2から追加され、現在アニメでの登場も果たした妖怪です。

では、続きからどうぞ〜。

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正面。
サイズはジバニャンと同じくらい。

ギミックの関係で頭部は可動しません。
通常形態では目を閉じています。

左足には転倒防止用の台座が付くので、接地性は充分。
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刀は腰に装着。

ブシニャンのとは別物です。

腕は右腕がかろうじて動きますが、左腕はほぼ固定。

鞘に手を添えている状態です。

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後ろ。

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おまけパーツとして本が付属。
右手に持たせられます。

ジバニャンのものと違いノートみたいなデザイン。
シールで「まだ待て!」と書いてあります。
内側は白紙。



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万尾獅子は口を開くと連動して目の表情が変わります。

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開眼・獅子抜刀!

万尾獅子が満を持して行動すると開眼し、やる気モードに。
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プラモオリジナルギミックでシッポの人魂も裏返って「いざ出陣!」の文字が現れます。

よく見ると小さく「バトルスタート!」とふりがながふってありますね。

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刀は抜刀できないので鞘をパカッと展開。
中身のメッセージが出現します。
メッセージは2種類で、どちらかを選択して貼ります。

これもオリジナルギミック。

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以上、万尾獅子でした。

アニメでは夏休みの宿題ネタで登場した妖怪。
万全の準備が出来るまで一切動きませんでした。(取憑かれてないはずのケータが宿題終わらずに夏休みを終えちゃいましたが。)


プラモデルの方はというと、シールだけの素組みでも見映えが良く、台座による接地性の高さ、そして表情の開眼ギミックはお見事でした。
おまけパーツやシッポの人魂のメッセージも小ネタ感があって面白いです。

しかしジバニャンやロボニャンが遊び要素満載だったこともあってちょっとボリューム不足に感じました。

シッポの人魂と刀に肉抜き穴が多く、その上にシールを貼るのでシールが剥がれやすくなりがち。
可動範囲もそこまで広くなく、表情ギミックも交換パーツの多いジバニャンやコマさん兄弟と比べると少し物足りなかったです。

余剰パーツがほとんど出ないのはいいんですけどね・・・。せめて刀はブシニャンのと同じように抜刀できるタイプを付けて欲しかった。


それではまた〜。












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