ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

妖怪ウォッチ プラモデル08 ガブニャン

2014.10.24 (Fri)

みなさんこんばんわ。

本日は妖怪ウォッチプラモデルシリーズより、ガブニャンです。

コロコロの応募企画で大賞となった妖怪。
ドラキュラ化したジバニャンがプラモデルになりました。
ジバニャンと違って表情交換ギミックはありませんが、タッチゲートで道具を使わずに組み立てられる気軽さは健在。

オリジナルギミックはもちろん、専用台座が付属するので余剰パーツが嵩張らない親切設計でした。
今回は素組みにシールを貼っただけです。

では続きからどうぞ〜。
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正面。
ドラキュラ化しているので体色が青くなり、牙が大きくなっています。

マントもそれっぽい雰囲気に。

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後ろ。

マントがあるのでシルエットが大きく見えますね。


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マントはPCキャップで可動。
おかげでドラキュラっぽいポーズが可能に。

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ガブニャンは他のジバニャン系と違って表情の交換ギミックが無い変わりに、口が大きく開閉するスライドギミックがあります。(顎が外れたネコみたいと言ってはいけない)

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専用台座。

支柱は接続基部が二つあるので、角度の付いた状態と普通の状態でのディスプレイが可能。

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ジバニャンと同様に余剰パーツを取り付けておける親切設計。


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コウモリモード。
下半身パーツを差し替えることでコウモリに。

ドラキュラらしい変身能力ですね。

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台座のおかげでコウモリらしいディスプレイができます。

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目の表情シールは多く、通常含めて4つのうち1つを選択して貼ります。

他にもエフェクトっぽいシールやお札、マント用シールなどがプラモデルオリジナルのシールとして付属。

個人的には血走った状態の目が面白かったのですが、今回は通常のものにしました。

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お札は貼って遊べますが、シールそのままだと貼って終わりなので今回は少し一工夫しました。

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お札は夜型生活、絶対安眠と書かれた2種類。

シールなので、サイズに合わせて切り出したプラ板に貼りました。

これなら貼って終わりにならないし、プラ板に貼っているのでお札がちょっとした小道具になりました。

プラ板でなくても、同じ要領で箱の一部を切り取って作ってもよさそうですね。

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このガブニャン、吸血はするけど貧血を起こすくらいまでしか血を吸わないそうです。

貧血を起こすくらいってけっこう持って行ってるんじゃ・・・。

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これまでに出たジバニャン系プラモと並べてみる。

どのジバニャンたちもそれぞれギミックがありますが、ロボニャンとガブニャンがなかなかの存在感を放っていますね。

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以上、ガブニャンでした。

コウモリモードへの変形、口の開閉ギミックなど、これまでのジバニャン系に引けをとらない面白さを備えたプラモでした。
マントも広く動き、口元を隠すポーズなどもできるのでなかなか面白いです。

使わないパーツは台座にセットしておけるのはいいですね。無くさないで済みます。

欠点は使わなかった表情シールがどうしても余ってしまう点。

通常の他に血走った目や寝不足状態の目などがシールで再現できるのですが、どれか一つしか貼れないので他の使わなかった目のシールが余ってしまいます。

表情交換ギミックがない点はロボニャンにも同じ欠点がありますが、ガブニャンの方が個性豊かな表情をしていて活躍できそうなのでこれは惜しかったなと思います。

それでもこのガブニャン、組み立ても簡単だしいじってて楽しかったのでオススメです。


それではまた〜。








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