ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

「私は勝たなくちゃいけないんだよ!」S.H.Figuarts :仮面ライダーファム

2014.11.18 (Tue)

みなさんこんばんわ。

本日はプレバンより、SHF 仮面ライダーファムです。
「劇場版仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL」に登場した仮面ライダーファムがSHF化。

SHF龍騎シリーズもこれでライダーが13人揃いました。

女性ライダーなので素体もこれまでのものに比べて少し細身になっており、女性らしい体格になっています。

では、つづきからどうぞ〜。


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正面。

白と金を基調としてますね。
白はパール塗装で美しく仕上がっています。

ベルトのデッキは着脱可能。


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後ろ。

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ファムウィングはドレーブマントまでクリアパール。

マントは大きく可動し、左右のマントは差し替えで大きく広げた状態に変更可能。

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figma 仮面ライダーセイレーンと比較。

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SHFの方がアーマーが大型化されており、塗装も大きく違っていますね。

SHFの方が首が短く、figmaの方が首の長さはバランスが良いかと思います。

マントの動かしやすさはSHFの方が上ですね。
figmaのも布で再現されているのでリアルなのですがポーズ付けづらくて・・・。
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下半身の造形に至ってはどちらも美尻です。
すばらしい。

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ブランバイザー。

ファムの専用バイザーですね。

収納形態でも刃部の金のレリーフが再現されています。

これにはびっくり。
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バイザーはホルスターに収納可能。
細いので折らないよう注意です。
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差し替えで展開状態も再現可。
こちらも刃部のレリーフまで再現されています。

こんな長かったっけ?って思うくらい長いです。

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figmaと比べるとこれくらい差があります。

figmaのはレイピアみたいな感じですが、SHFではサーベル以上の長さに。

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バイザーにはカード装填ギミックも再現。
ナイトのダークバイザーと同じ機構で開きます。

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カード用持ち手も付属。
カードはブランウイング、ガードベント、ソードベント、ファイナルベントの4つが付属します。

持ち手の保持力は固めなのでしっかり持てます。

他のオプションハンドは武器用持ち手左右2種ずつと平手2種。

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ウイングスラッシャー。

ブランウイングの羽の刃部分ですね。

柄までしっかり塗装されています。


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figmaと比較。

figmaのウイングスラッシャーとSHFのウイングスラッシャーで色合いだけでなく刃の形も微妙に違っていますね。
どちらも長い武器ですがfigmaの方がやや長めで細身、SHFは刃が広くすこし太めな印象。

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ウイングシールド。
ブランウイングの背中部分ですね。

グリップ含めて大きめです。

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figmaと比較。

SHFの方が大きいですね。

この大きさでも軽いので持たせやすいです。

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ディスプレイ用の魂ステージが付属。

ステージ本体にはファムの紋章がプリントされています。
支柱にはクリップは付属せず、ジョイントをマント内部の接続穴に差し込んでディスプレイします。

短めの補助スタンドですが、他の支柱を使えば空中アクションも再現可能。

しかし、マントが外れやすいので他の支柱を使う時は落下による本体破損に注意しましょう。

では、ちょいとアクション。

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ウイングシールドの羽が散るエフェクトの中で王蛇を翻弄するのはかっこよかったですね。(このあとベノスネーカーにシールド溶かされてピンチになりますが)

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がちゃ

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FINAL VENT


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持っててよかったブランウイング。

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ばさぁ

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必殺技のミスティースラッシュはゲーム媒体などでは飛ばした敵を一閃していますが、劇場版ではシアゴーストの群れを次々に斬り倒しています。

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王蛇がいれば劇中のシーン再現にこと欠きませんね。
リュウガにジェノサイダーを撃破されて弱ったところにデッキを破壊されるシーンなども再現できます。

この後の浅倉がすごい怖かった。

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ミラモンのブランウイングだとちょっとサイズ的に小さいですね・・・。

以上、SHF 仮面ライダーファムでした。
ようやく龍騎のライダーがSHFでも13人揃いましたね。

ホント長かった・・・。
ファム本体の出来を言いますと、各部にパール塗装がうまい具合に施されていて非常に綺麗。
ファムウィングの再現はお見事。

ブランバイザーやウイングシールドなどもかっこ良く大型化されており、カードもしっかり付属していたので大満足。

非ダイキャストでも専用魂ステージでしっかり支えられますしね。

可動に関しては腰の造形の都合上、足が後ろに出せません。
尻の造形まで非常に美しいのですが、ポージングの幅がこれまでの龍騎シリーズに比べて狭いです。上半身の可動範囲が広くてもこの欠点が邪魔をしてウイングスラッシャーを振るポーズがしにくいです。
そして首が短いので横に動かすと襟に顎が干渉しがち。
このあたりがちょっと残念でした。

しかしプリキュアSHFなどを経て女性キャラの立体化にだいぶ慣れて来たバンダイ、その経験がファムでも活かされていてよかったです。

それでもファムに限っては、女性らしい体格をよく再現しているのはfigmaのセイレーンだと思います。
マントや各ディテールの再現度はSHFがやや勝っているものの、女性らしい立ち方やアクションの付けやすさはfigmaの方が上だと感じました。

ともかくこれで13人そろったことですし、あとは残りのミラーモンスターをSHFで出してもらえれば完璧ですね。
音沙汰ありませんが展示だけで終わらずしっかり出して欲しいです。

それではまた〜。







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