ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

RG ウイングガンダムゼロ EW

2014.12.25 (Thu)

みなさんこんばんわ。
そしてメリークリスマス。

本日はRGより、ウイングガンダムゼロ(EW版)です。

いわゆるエンドレスワルツ版のウイングガンダムゼロです。

TV版とは違い、バード形態が無く、天使の羽を模したウイングがあるのが特徴です。

このウイングゼロはHG、SD、MG、PG化まで果たしており、今回もやはりRG化されました。

RGなだけあって1/144サイズながらに精密なディテールと可動範囲の広さを両立していて、色分けもしっかりできている良キットでした。
今回は素組み+スミ入れです。
では、続きからどうぞ〜。
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正面。
デザインがカトキハジメなだけあってスマートなデザイン。
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腕や胸のサーチアイはクリアパーツ。昔の1/100ではジュエルシールで再現されていましたね。


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横。

ウイングは天使の羽らしく羽部分も細かく可動。
本体が隠れるくらい大きいです。

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後ろ。


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マシンキャノン。
旧キットのHGでは差し替えだったと思いますが、RGでは開閉して展開可能。

パーツが小さいので無くさないよう組み立て時は注意。

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ビームサーベル。二本付属。
ビーム刃はクリアグリーン。

手首はいつものように可動指、武器保持用がそれぞれ付属。

サーベルは保持用のピンがあるのでどちらでもしっかり持たせられます。
サーベルは羽のラックにちゃんと収納可能。
ラックのピンが細いので収納時は折らないように注意しましょう。

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ツインバスターライフル。

ウイングガンダムゼロの代表武器ですね。

こちらは分離、合体両方再現可能。

可動指でも持たせられますが、保持力が少し足りないので武器保持用の手を使いましょう。

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大気圏突入モード。(確か劇中ではナタクと戦いながら大気圏落ちてたような・・・。)←(訂正。確認したらちゃんと羽を閉じて大気圏降りてました。)

宇宙までヒイロが取りに行った際この形態でした。

羽のジョイントが大きく動くのでしっかり羽を前方に向けられます。
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今回のウイングゼロはRGのアクションベース用ジョイントがバックパックにも取り付けられるようになっています。

これにより大気圏突入モードも美しくディスプレイできます。

おかげで足を綺麗に閉じた状態での飛行ポーズも可能です。

しかし、バックパックが外れやすいので注意。

では、ちょいとアクション。

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羽が各部それぞれ展開、可動し、股関節も下にスライドするので特徴的な羽を大きく展開するポーズもしっかり再現できます。

平手のおかげでより自然にできますね。
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劇場版でLAST IMPRESSION がバックに流れてる出撃シーンが個人的にとてもお気に入りでした。

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TV版ゼロと同様にローリング射撃のポーズも出来ました。(EW版は劇中ではやってませんがゲーム媒体などでは見れることがあります)


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肩が大きく引き出せるのでバスターライフルを正面に構えて劇中のラストシーンのポーズが再現可能。

ここまで安定してポーズ取れるとは思いませんでした。

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以上、RG ウイングガンダムゼロ EW でした。

今までのRGに劣らぬ出来。可動範囲、バスターライフルを持たせた時の保持力など、過去のEW版ウイングゼロの欠点だった部分が改善されていました。

バスターライフルを両手で構えるポーズは昔は差し替えで再現されてましたが、このサイズでここまで動いてくれてうれしいですね。

アクションベース用ジョイントも背中と股間、両方に付けられるのもグッド。

これは今後のRGにも取り入れて欲しいですね。

注意点は、ウイングが大きいのでバックパックが外れやすく、ディスプレイしてるときに外れて本体が落っこちることが多かったので、バックパックの接続基部は瞬着で太らせるなどをして補強しておきましょう。

そして、立たせた時にウイングの重さに負けて後ろに倒れやすいので、購入の際はアクションベースも一緒に勝っておくことをお勧めします。

今ではEW版と呼ばれているこのウイングゼロ、当時のHGなどではウイングガンダムゼロカスタムという名前で発売されており、TV版のゼロがカスタムされた機体なのかとよく誤解されることが多かったのですが、EW版のゼロはカスタム機ではなく機体的にはデザインが違うだけでTV版のウイングゼロと同じです。

最近では「敗者たちの栄光」でTV版ウイングゼロがリファインされたプロトゼロという名称が出て来てしまったのでますますややこしいことになってますが。

さて話は逸れましたが非常に満足できるRGでした。

ガンダムエースからこのRG ウイングゼロ用のカスタムパーツが出るのでそちらも買いたいですね。

それではまた〜。





コメント返信
>蒼さん
コメントありがとうございます。
あの雑音ミクは塗装してる部分がほぼ頭部のみで服装はほとんどがフィニッシュシートとシールの組み合わせなのでリペイントという意味では邪道ですが、個人的にはとても気に入っていますw

雑音ミクはMMD動画を見て、一目で気に入ったので挑戦したのです。元の資料も少ない子なのでMMDモデルをお借りしてそれを参考にリペイントしてました。現在は通常顔だけ市販デカールによるアイリペイントで目を赤くできましたw

雑音ミクは私もボカロ亜種の中では好きです^^

ボカロ亜種は立体化の機会に恵まれない子が多いので、リペイントなりミキシングなりしてまた誰か作ることに挑戦したいと思っております。


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