ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

HGRG 宇宙用ジャハナム(量産機)

2014.12.31 (Wed)
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みなさんこんばんわ。

本日はHGRG 宇宙用ジャハナムです。

劇中ではキャピタルタワー占拠作戦の時から登場しましたね。

HGではシールも少なめですが、組み立てやすく、色分けも良いキットでした。

今回は部分塗装+スミ入れ+シール+つや消しの簡単フィニッシュです。

では、続きからどうぞ〜。
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正面。

なかなか無骨なデザイン。Vガンダムで登場したデナン・ゾンやゾリティアみたいな雰囲気ですね。

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カメラアイはクリアパーツ。
カメラアイの模様はマーキングシールで再現。

マーキングシールは選択式なのでお好みで選べます。

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後ろ。

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ビームライフル。
量産機の中でもやや大きめです。
スコープはシール。

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シールド。
左腕に装備。

アタッチメントが左腕にしかないので左しか装備できません。
しかし、ジョイントがボール型なので肩に干渉しないように構えられます。
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ビーム・アックス。
柄がサーベルのように長く、先端にビームが展開。

展開形態と収納形態が別パーツでそれぞれ付属。

ビームエフェクトはクリアグリーン。
発色がいいのでとても綺麗です。
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シールド裏側に収納形態のビームアックスが取り付けられます。

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オプションハンドは平手が左右で付属します。


付属品は以上です。

ではちょっとアクション。
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肩が引き出せるのでシールドも構えられます。
胴体や腰回りは、リアスカートも可動するので足を動かしやすく、そこまでポージングの邪魔になりません。

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アクションベース対応なのでベースがあれば宇宙戦っぽいポーズもできますね。
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ライフルは持ち手にそのまま持たせますが、手の甲がピン軸なので持たせるときは破損注意。

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肘は二重関節ではないのでそこまで曲がりませんが、肩の可動とアックスの大きさのおかげで両手持ちで振りかぶるように構えられます。

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以上、HG 宇宙用ジャハナムでした。
デザインが好きだったのでGーセルフを差し置いてこっちを買ったのですが、見た目の割にシンプルなパーツ構成で組み立てやすかったです。

肘と膝が90度しか曲がらないので、最近のHGUCやHGBFなどに比べると狭く感じるかもしれませんが、腰回りがリアアーマーまで可動するし太ももにはロールもあるので、可動範囲はそこそこ広いです。

肩アーマーが少し盾にひっかかりやすいくらいですね。

ビームアックスも綺麗ですし、武装面では満足。

気になったのは手。デザインの都合上、手甲が手首付近に擦れやすく、接続がピンなので武器を持たせるときは折らないよう注意しましょう。

平手もライフルの形に合わせた表情だったらもっと使いやすかったと思います。
欲を言えばライフル用にトリガーに指をかけた右手くらいは欲しかった。

多少の不満はあったものの、HGとしては組み立てやすい構成をしており、部分塗装が必要な箇所も肩のバルカンや膝のスラスターくらいなので色分けは優秀です。
普段ガンプラを作らない初心者さんにもオススメできるHGでした。

1月にはクリム専用ジャハナムも発売されるそうなので楽しみです。

それではみなさま、よいお年を〜。



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