ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリア

2015.01.11 (Sun)
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みなさんこんばんわ。

本日はHGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリアです。
レッドウォーリアといえば「プラモ狂四郎」に登場したパーフェクトガンダム3にあたる機体。知る人ぞ知る人気機体が「ビルドファイターズトライ」で3代目名人の使用ガンプラとして登場。

劇中ではやり過ぎなくらいにかっこいい登場をしてくれました。

ガンプラの出来はというと武装が豊富で素組みでの色分けも綺麗。
完全新規パーツで構成されています。
いつものHGBFらしく初心者にも優しく組み立てやすいHGでした。

今回は部分塗装+シール+スミ入れ+つや消しの簡単フィニッシュ仕上げです。

では、続きからどうぞ〜。
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正面。

スタイルはがっしりしていますね。
元がコミック作品で登場した機体でもあるので雰囲気も狂四郎のそれに近いものを感じます。

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後ろ。
バックパックのバーニアは可動。

アメイジングウェポンがジョイントでマウント可能です。


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胸や膝には「SK」の文字が書かれたシールが好みで貼れます。

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胸部アーマーとフロントスカートは差し替えでミサイルハッチ展開が再現可能。

これをHGで再現できたのはすごい。

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ビームサーベル。
ビーム刃はクリアイエローです。

HGガンダムAGE-1と同じタイプのビームエフェクトなので長短両方付属します。
長さが2種類あるって良いですね。


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ハンドガン。
バックパックにマウントできるだけでなく、ブレードを取り付けることでガンブレイドになります。

ガンブレイドはロングとショートの2つが選択可能。
ブレード部分の造形がマーキュリーレヴDのロングブレイドと似てるのが良いですね。


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ビームライフル甲。

センサー機能を強化したビームライフル。
こちらはこのままでは背中にマウントできません。
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ビームライフル甲は組み替えでビームガトリングになります。


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ビームライフル乙。
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こちらはビームライフル甲と合体させることでロングライフルに。
使用時はバックパックの左に装着して使用されるようです。

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ハイパーバズーカ。

バレル部分が伸縮するので手に持って構えられます。

もちろんバックパックにマウントしたまま構えることも可能。

オプションハンドは武器用持ち手以外は握り手が付属。

では、ちょいとアクション。

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肩のブースターは可動しますが前には展開しません。
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ロングライフルは本来バックパックに装着して構えますが、可動範囲を活かしてこんな風にも構えられました。


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バズーカをこの構え方で持てるのがいいですね。

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以上、HG アメイジングレッドウォーリアでした。

名人仕様でアレンジがそれなりに加えられているものの、ミサイルハッチ展開ギミックや肩のバーニアユニット、特徴的な頭部など案外レッドウォーリアそのままの雰囲気を再現していて良い意味で驚きました。

素組みでの出来も素晴らしく、部分塗装が必要な箇所はフロントスカートのミサイル発射口や肩のバーニア、ガンブレイドのブレード部分や頭部バルカンくらいなので素組みでも高い満足度を得られると思います。

紅ウェポンの組み替えが楽しいのもいいですね。

肩が引き出せない点はちょっと残念でしたが、手持ちの武装をしっかり装備できている良いガンプラです。
持ち手を分解することなくそのまま装備できるのは素晴らしい。

唯一不満だったのは「SK」のシールがホイルシールだったこと。
せめてここはマーキングシールにしてほしかったなと思いました。

それでもこのアメイジングレッドウォーリアはオススメできるHGです。

それではまた〜。

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