ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

HGBF ハイモック

2015.01.24 (Sat)

みなさんこんばんわ。

本日はHGBF ハイモックです。

アニメ「ガンダムビルドファイターズトライ」に登場するAIで動く無人機ガンプラ。元はビルドファイターズ一期最終回にて登場したモックが改良されたものです。

ランナーがほぼ2枚で構成されていてパーツ数も少なく、組み立てやすいHGでした。

今回はシール+部分塗装+スミ入れ+つや消しの簡単フィニッシュ仕上げです。

では、続きからどうぞ〜。

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正面。
頭身は少し低めですが、バランスよくまとまっていますね。

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後ろ。

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ビームライフル。
付属する武装はこれだけです。
オプションハンドも特に付属しませんでした。

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肩やバックパック、足にはパーツを外すと見える接続穴が設けられています。
ここにバトルアームアームズやパワーダーなどの武装を取り付けてカスタムが楽しめます。

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ハイモックオリジナルのジョイントパーツ。
これを手首に装着することで、1/100シリーズ(SEED以降の1/100シリーズ推奨)のハンドパーツが使えるようになります。
スケールを越えた遊び方ができますね。



では、ちょいとアクション。


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可動範囲はおもったより広く、膝立ちも簡単にこなせます。


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アクションベース対応なのでベースを使ってのディスプレイも可能。

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ダッシュポーズさせても面白いですね。

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紅ウェポンを装備させてみました。

なんでも似合いますね。

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腕のアタッチメントを活かせばこんな装備の仕方だって出来ちゃいます。

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以上、HG ハイモックでした。

パーツ構成は簡素で武器も少ないですが、二重関節もあってぐりぐり動きます。
体の全体にアタッチメントがあるのでカスタムパーツ装備し放題です。
いじろうと思えば面白くカスタムが楽しめると思います。

オプションハンドが少ないのも気になりますが、オリジナルジョイントパーツのおかげでスケールを越えた手首交換が楽しめるのでそこそこカバー出来てますね。

値段も低価格なので数揃えるも良し、一機買ってオリジナル改造に挑戦するも良しの汎用性の高いHGでした。


モックアーミーセットも欲しくなりますね。

それではまた〜。


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