ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

電撃ホビーマガジン2014年4月号特別付録 アメイジングレヴD

2015.02.28 (Sat)

みなさんこんばんわ。

本日は電撃ホビーマガジン特別付録アメイジングレヴDです。
1月発売のビルドファイターズエースの付録だったアメイジングレヴAに次いでの雑誌付録ですね。
去年のマーキュリーレヴはガンダムエースからでしたが。

基本的にアメイジングレヴ本体はAと共通、ライフルは一部新規パーツでAとは異なる武装になります。


今回はスプレーによる部分塗装+スミ入れ+つや消しの簡単フィニッシュ仕上げです。


では、続きからどうぞ〜。
amd2.jpg
amd3.jpg

amd4.jpg
まず全体をぐるりと。

本体の構造はアメイジングレヴAと同じですが、新規パーツで尾翼が追加。

Aに比べるとツバメっぽいですね。

amd5.jpg

Aと並べて見る。
対になっているところがビルドファイターズAのタツヤとトオルを象徴しているようですね。


amd6.jpg
ライフルはAと同じ。
今回のDは銃身をシルバー+スモークグレーで塗装しました。

ビームサーベルエフェクトが既存のガンプラから取り付け可能。

しかしDにはスピア用の連結グリップが付属しません。
その代わり、レヴDの尾翼を先端に取り付けることでロングビームライフルになります。

amd7.jpg
アメイジングレヴは本来グリップで左腕にしか装備できませんが、マーキュリーレヴに付属したグリップを使うことで右手にも装備可能です。


では、さっそくアメイジングレヴAと一緒にHi-νガンダムヴレイブに装備させてみましょう。

amd8.jpg

amd9.jpg

amd10.jpg

アメイジングレヴAとDを装備することでHi-νガンダムヴレイブアメイジングA&Dが再現できます。

ファンネルを外していますが、アメイジングレヴ本体が大きいので大ボリュームです。

ファンネルより重たいので自立させるときは後ろに倒れないよう注意。

ではちょいとアクション。


amd11.jpg

amd12.jpg

ライフルはグリップ横にピン穴が設けられているのでバックパックにマウント可能です。

amd13.jpg

amd14.jpg
Aに付属したグリップとジョイントを使って2つのビームライフルをロングビームスピアに出来ます。

サーベルのエフェクトも付けたらすごい長さになりました。

amd15.jpg

amd16.jpg

付属のジョイントパーツを使えばライフルをアメイジングレヴ本体に取り付けることも可能。

amd17.jpg

amd18.jpg

以上、アメイジングレヴDでした。
Hi-νガンダムヴレイブ用の付録ですが、他のガンプラにも装備可能なので自分だけのオリジナル改造に使っても楽しめますね。
大きいので少し使いづらいですが。

昨年のマーキュリーレヴのように2つ揃える雑誌付録として登場したアメイジングレヴ。
Aを買った頃はまだHi-νガンダムヴレイブが出てなかったのですが、今回はようやく真価を発揮できました。
ガンプラ付録故に成形色が真っ白でパチ組み派の人にも部分塗装必須ですが、パーツの分割は複雑ではないので比較的簡単に塗装できると思います。

私は今回レヴをコバルトブルーで羽やブースター部分を部分塗装しましたが、電ホビにも記述されている通りHi-νガンダムヴレイブの成形色に近いカラーはMSライトブルーなので部分塗装したい場合はMSライトブルーを買うことをオススメします。その辺りの初心者救済記事も電ホビの誌面に書いてあるので買った時にそちらを参照してください。

それではまた〜。









関連記事

コメント


管理者のみに表示

トラックバック