ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

リトルアーモリー P226&P228 TYPE LA007

2015.03.03 (Tue)
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みなさんこんばんわ。
本日はTOMY-TEC リトルアーモリーから、P226&P228 TYPE LA007です。

この銃はSIGシリーズと呼ばれるオートマチック拳銃。ハンドガンです。
なので以前紹介したMk18のようなアサルトライフルに比べて小さく、組み替え要素は少ないですが、コッキング時のスライドやハンマーの状態など別々に再現されていました。

そして現在発売中のfigma専用タクティカルグローブにはぴったり持てます。

では、続きからどうぞ〜。
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P226。
銃の状態は通常、ハンマーが下がってる状態、コッキングアクション時のスライドした状態 がそれぞれ付属。

マガジンは3つ付属します。

銃口下部にはウェポンライトが着脱可能です。
ウェポンライトはスライドさせて装着させますが、着脱を気にしないのであれば瞬着で接着するといった対策推奨。すごく外れやすいです。
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P228。

こちらも銃の状態は通常、ハンマーが下がってる状態、コッキング時のスライド状態 がそれぞれ付属。

マガジンも3つ付属します。


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GPNVGG-18タイプ ナイトビジョン。

今回はハンドガンの他にこの暗視ゴーグルが付属します。
しっかりバッテリーまで付属。

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フィギュアにも持たせることが可能。
頭部に固定などはできませんが、ガルパンfigmaなどに似合いそうですね。


では、さっそくfigmaに持たせてみましょう。

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別売りのfigma専用タクティカルグローブがあればfigmaにリトルアーモリーシリーズを装備させられます。

今回はハンドガンなので特に服に干渉することなく持たせられました。


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銃に動きが付いた状態がそれぞれ付属するのでコッキングアクションのポーズがfigmaで楽しめます。

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両手で構えるのは難しいですが、ハンドガンなので片手で銃を向けるポーズも自然に決まりますね。

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2つの銃に動きの付いたものがそれぞれ付属するのを活かしてガンカタみたいに持たせてみる。

両手に動きの付いたものを持たせればガンアクションらしさが出せそうです。


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それでも両手持ちは袖のないfigmaの方がさせやすいですね。(これは私の改造figmaですが)

figmaだとほむらちゃんなどに合いそうです。
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ハンドガンはポージングさせやすいですね。

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二丁拳銃で持たせて机とかに潜ませれば映画とかによくある障害物に隠れながら銃撃戦をするシーンみたいにできますね。


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後ろからホールドアップとかやってみたり。


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以上、リトルアーモリー P226&P228 TYPE LA007でした。

ハンドガンですら価格が1000円越えるという、やっぱりミニチュアコレクションの中でも割高な部類に入るリトルアーモリーですが、銃の精巧な造りは素晴らしいですね。暗視ゴーグルも細かく出来ててびっくりでした。

コッキングからハンマーの動きまでのアクションを可動ではなく、それぞれの状態を別に作って再現しているのがうまく生きています。
フィギュアに持たせるとその恩恵は特に感じますね。

フィギュア本体だけでなく銃にも動きが付いているので臨場感溢れるポージングが出来そうです。
2丁拳銃で持たせてもすごく楽しい。

注意点はP226のライトやナイトビジョンのゴーグル部分などが外れやすいので紛失注意。
ウェポンライトが外せなくても気にしないのなら接着してしまうのも有りです。

マガジンも小さいので紛失防止に小さい袋やリボルテックの小物入れ用ケースみたいなのを用意しておきましょう。

figmaに持たせるのであればタクティカルグローブセットを買うか、銃用持ち手のあるfigmaから借りるというのも手もあります。
この手のハンドガンは最近発売されたものだとfigma 草薙素子とかに似合いそうですね。

figmaは可動範囲が広いとはいえ銃を両手で正面に構えるポーズを取るのが厳しいことが多いので、片手でも構えられるハンドガンタイプは遊びやすかったです。

それではまた〜。

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