ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

HGBC ポータントフライヤー

2015.03.07 (Sat)


みなさんこんばんわ。
本日はHGBC ポータントフライヤーです。

ガンダムポータントのパーツが組み合わさった支援機で、修理用コンテナを搭載。
鳥のような形状をしていますね。
羽の形状を組み替えられたり、ジョイントパーツで多岐にわたった装着が可能。

今回はスミ入れのみです。
では、続きからどうぞ〜。



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まず全体から。

羽の形状からしてツバメのようなデザインですね。

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今回付属のジョイントパーツ。

バックパック用ジョイントからT字の軸ジョイントまで揃っています。

これらのおかげでフライヤーを直接背中に装備できたり、各パーツを分解して装着といったことが可能です。

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羽は選択式でブレードタイプ(上)と翼タイプ(下)に変更可能。

翼タイプはより鳥らしい形状となり、ブレードタイプは兵器っぽい形状になります。

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ジョイントパーツを使えば他のパーツ同様に分解して装着可能。

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それなりに大きさもあるのでバックパックとしても充分ハッタリが効いてます。
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余ってたパーツを全部乗せしてみる。
ちょっと神々しくなりました。

以上、HGBCポータントフライヤーでした。

一見ファンタジーなデザインですが、ジョイントパーツが思ったより大活躍。
接続ジョイントの規格さえ合えばなんでも取り付けられます。

ポータントフライヤーは成形色も白一色なので少し安っぽく見えますが、スミ入れするだけで充分引き締まると思います。

フライヤー本体に合体させてもいいし、分解してそれぞれのパーツをジョイント穴に装着することもできるので装備の幅が思ったより広いです。
ブレードタイプの羽なんかは肘に装着したらトンファーみたいに遊べそうですね。

このキットはプラ関節なので摩耗で軸が緩くなりやすそうですが、ジョイントパーツは羽パーツ以外のパーツにも併用できるので他のカスタムパーツとも組み合わせられそうです。

それではまた〜。



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