ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

SDBF S×D×G ガンダム

2015.03.14 (Sat)

みなさんこんばんわ。

本日はSDBF S×D×G ガンダムです。

「ガンダムビルドファイターズトライ」劇中で頭脳戦から3体合体まで見せてくれたシキ3兄弟の使用するガンプラ。

ガンプラでは3体揃えることで合体形態を再現可能です。(今回は1体のみ購入)

今回はシールを貼ってそのまま組み立てた素組みです。

では、続きからどうぞ〜。

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まず本体から。

正面。
スタイルはレジェンドBBやウイニングガンダムと同じ。
使っているPCパーツは同じですが可動範囲はS×D×G ガンダムの方が狭いです。
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後ろ。

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差し替えで目の表情が変更可能。
今回は目の表情パーツが二つ付属。

なので付属のシール5種のうち4種が1セットで使えます。
これは素晴らしい。

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S×D×G ガンダムは組み替えることでそれぞれの形態に変更可能。
特徴として胸パーツと武装がそれぞれ異なっています。

これはスナイバルガンダム。

スパイクとシールドを装備。
スパイクは伸縮します。

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ドラゴナーゲルガンダム。
背部にクローを装備。

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このクローは差し替えで前方に展開可能。

クローは可動するので劇中で見せたアブソーブシステムも再現可能です。

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ギラカノンガンダム。

ライフルを装備。
このライフルはビームではなく実体弾を装填しているとか。


では、ちょいとアクション。

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ギミックの都合で手首関節がなく武装を構えにくいですが、目の表情が豊富に使えるのでポージングに雰囲気が出せますね。


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ちなみに今回は1セットしか買えてないので合体形態のスナイバル・ドラゴ・ギラは別の機会に。

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以上、S×D×G ガンダムでした。

1個だけだと可動範囲の狭さと武器の持ちにくさが目立ちますが、表情パーツがほぼフルで使えるのは良いですね。
今後のSDガンダムも同じようにしてくれればいいのにと思いました。

フル装備にして遊ぶことも出来ます。
各形態で胸アーマーに数字がそれぞれデザインされてるのも面白いですね。

頭部がこれまでのSD以上に上を向けなかったりと可動範囲は狭め。
複数揃えて合体させることが前提になっているので1つだけだと合体ギミック故の欠点が目立ちます。

三国伝シリーズなら3体セットになっていたのでしょうけど、今回のこれも出来れば3体セットにしてくれればよかったのになぁと。

まあ本体もそこまでお値段が高い訳ではないので複数揃えてこそ真価を発揮すると思います。

それではまた〜。





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