ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

HGGB ベアッガイ

2015.03.16 (Mon)

みなさんこんばんわ。

本日は少し古いシリーズのガンプラです。
アニメ「ガンプラビルダーズ」から、ベアッガイです。
ビルドファイターズシリーズに登場したベアッガイ3やベアッガイFの元のベアッガイ。
ガンプラビルダーズ劇中でノヤマ・リナが(主人公の友達をこき使って)製作したガンプラです。

今回はスミ入れ+部分塗装のみです。

では、短めですが続きからどうぞ〜。
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正面。

ぬいぐるみというより実際の動物の熊みたいなデザインですね。

スタイルはHGアッガイとさほど変わりません。

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後ろ。
背中にはランドセルが。

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ランドセルは横にビームリコーダーを装備。
リコーダーは持てませんが着脱可能です。
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ランドセルはパーツを外してミサイルが展開可能。

普通のランドセルみたいに開かないのがちょっと残念ですが、中身もしっかりモールドが作られています。

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モノアイはレールなので縦にのみ動かすことが可能。

外れやすいので紛失注意。


モノアイの両隣にあるメガ粒子砲は付属のオリジナル表情シールで好みの表情に出来ます。

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差し替えで腕の伸縮も再現。
口も開閉すると牙があったり。

腕パーツの壊れやすさもアッガイと同じなので破損注意です。
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最新のベアッガイFと。
最初のベアッガイと共通しているのは胴体くらいですね。

腕もビームサーベルが付けられるようになっているベアッガイ3とFとは違います。

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アクションベースを使ってディスプレイ可能。

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以上、画像少なめですがベアッガイでした。
ガンプラの発売順的には初代ベアッガイですね(アニメではプロトベアッガイが見れます)。
表情ギミックなどは目ガ粒子砲にシールを貼ることで再現できますが、貼らなくてもポージングで充分表情が付けられるのはさすが。
どの機体と並べても存在感を放ってくれます。

そして腕の壊れやすさはこの頃から変わっていないので腕関節の破損には注意。
それとモノアイも外れやすいので紛失しないよう気をつけましょう。

他にはこのベアッガイの不満点として、劇中で印象的だったリコーダーが持てなかったり、ランドセルミサイルがパーツを外すだけの展開なのでギミック面の満足度もイマイチ。
パーツの規格がHGUCアッガイと同じなのでアッガイからクローを持って来て装備させてもいいかも。

と、欠点と良い点を書きましたが、ガンプラビルダーズ劇中でのベアッガイの戦闘シーンは必見です。

ビルドファイターズに登場するベアッガイたちは表情豊かであざと可愛く描写されていましたが、このベアッガイは可愛い動きで凶悪な武装を使うので大好きでした。

今組み立てても充分面白いHGではあるので、ベアッガイさんやベアッガイFと一緒に買ってみるとその変遷が見れて楽しいと思います。

それではまた〜。

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