ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

「過ちは繰り返させない!」MG ガンダムダブルエックス

2015.03.29 (Sun)

みなさんこんばんわ。

本日はMG ガンダムダブルエックスです。
「機動新世紀ガンダムX」における後半の主人公機がMG化。
昨年はガンダムXがMG化され、そしてこのダブルエックスも「機動新世紀ガンダムX」放送から10年以上経ってようやくMG化となりました。

待望のMG化ですね。


MGとしてのギミックは旧HG1/100シリーズから更にボリュームアップされており、ツインサテライトキャノンはもちろん、旧キットのGファルコンとも合体可能です。

今回はシール+部分塗装+スミ入れのパチ組みです。

では、つづきからどうぞ〜。
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正面。

デザインはTV版のものに近い印象。

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後ろ。
バックパックやサテライトキャノン、サテライトシステムのリフレクターなどが大型化されていますね。



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コクピット部分にはクリアパーツが使われていて、内側の照準用ガイドレーザーユニットままでモールドされています。
クリアパーツ内部はシルバーで部分塗装してみました。

胴体の色分けも細かくできています。ブレストランチャーも別パーツ構成で素組みでもこの色分けです。

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バックパックはスライド機構でGファルコンと合体用の接続基部が表出。

腰の後部と合わせて旧1/100HGのGファルコンのBパーツがそのままぴったり入ります。


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ディフェンスプレート。
DXのシールドですね。
サイズは基本的に旧1/100と大差ありません。

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しかし、新規造形でジョイントが追加。
手でも保持できますが、このジョイントのおかげでシールド装備したままでのサテライトキャノンの展開が楽になりました。


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バスターライフル。
DX用のビームライフルですね。

旧1/100ではグレー一色でしたが、これも色分けが細かくされています。

サイト部分にはクリアパーツを使用。
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ハイパービームソード。
ビームエフェクトはXのものと同じです。
第2op中でも振り回してた武器ですね。

オプションハンドはガンダムXと同じ仕様なので、平手、持ち手、握り手を差し替えで再現します。

五指可動タイプの手首は付属しません。

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ビームソードは腰に収納可。
更に収納基部も可動するようになっているので、ポーズに合わせて抜刀ポーズが可能に。


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アクションベース用のジョイントも付属。
これをつかうことでアクションベースにディスプレイ可能に。

空中戦も多かったのでこれはありがたいですね。


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旧1/100と比較。
旧キットは各部位にオリジナルでモールドがたくさん追加されていて、TVのデザインよりメカメカしい感じでしたが、MGは大型化に加えてTV劇中のイメージに近いです。

旧キットも武器が盛りだくさんで、リフレクターも金メッキで再現されているなど、今のガンプラに引けをと非ない充実ぶりでした。


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旧キットに付属したオリジナル武器を装備させてみる。
旧キットを買ったのがもう10年近く前の再販品なので劣化が激しいですが、ツインビームソードとビームジャベリンが装備できました。

ハンマーはリード線がちぎれて使い物にならなかったので持たせておりません。

ロケットランチャーは手のサイズが合わなかったので持てませんでした。

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腕と足のラジエータープレートはアーマーに連動して展開。
プレートは黄色でもメッキでもなく、成形色が金に近い色になっています。

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リフレクターはX同様に内部にホログラムシートが使われています。

おかげでかなりキラキラしています。


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肩のスコープとサテライトキャノンを展開して・・・。
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ツインサテライトキャノン発射形態に。

MGガンダムXより更にボリュームが上がっています。

ツインサテライトキャノンの砲身は可動するようになっており、旧キットより構えやすくなりました。


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リフレクターも固定できるようになっています。
固く固定されるので、元に戻す時は破損しないようゆっくり固定パーツを外しましょう。

では、ちょいとアクション。

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肩が引き出し関節なのでOPみたいな振りかぶるアクションもしっかりできます。
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Gファルコンと合体。
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かなり重くなりますが、ちゃんと装備できました。


しかし収納形態はできません。

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Bパーツは腰部分とバックパックのジョイントがそのまま入るので、おもったよりしっかり固定できます。

しかし、重いのでアクションベースでのディスプレイにはちょっと注意。

Gファルコン装備時の接地性は高いので立たせていた方が安定するかもですね。


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Bパーツはしっかり入るものの、肝心のAパーツは少し装備が面倒。

胴体のサイズが微妙に合っていないので、肩の引き出し関節を少し出してから挟みこまないと装備しづらいです。
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以上、MGガンダムダブルエックスでした。
期待通りの出来で、少し面倒ですがGファルコンまで装備できるという素晴らしい仕様でした。

サテライトキャノンも砲身が横に可動するおかげで構えやすく、リフレクターもかなりピカピカしていて美しいです。

かなり良いMGでしたが、通常状態でも背中のツインサテライトシステムの重さに負けて倒れやすいのでディスプレイ時には注意。

色分けもかなり細かいので、素組み派の人にも安心です。構造も組み立てやすいので10年以上待ったダブルエックスファンには是非買って欲しいですね。

クリアパーツはプラスチックが固めなのでゲートを切り取る時にはうっかり力を入れて破損なんてことがないように丁寧に行いましょう。

それではまた〜。


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