ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

ブログ開設4周年なのでソフビ改造に挑戦

2015.04.04 (Sat)


みなさんこんばんは。
4月でブログ開設4周年なのでその記念というかソフビ改造に挑戦してみました。

ソフビ改造自体はだいぶ前に一度fgで投稿したのですが、最近fgが繋がらなくなったのでブログに書くことにしました。

今回改造したのはゴートオルフェノクのソフビ。
素体にSHFを使用して可動化改造をやってみました。

今回はSHF デカレッドを素体にしました。
では、興味のある人だけ続きからどうぞ〜。


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まず全体から。

可動を組み込んだ結果腕が短めになり少し寸胴ですが、ソフビそのもののバランスを保てるようにしてみました。
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ソフビ本体は素体の可動に干渉する箇所のみをデザインナイフでカット。
そして素体に被せるという方法で可動化してみました。

素体にSHF デカレッドの腕や足をソフビの手足が入るまで削り、カットしたソフビが入るようになったら黒ビニールを素体に合わせてかぶせます。
これで内部を塗装する手間を省きました。

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ビニールはソフビを被せた時に見えなくなる部分にマスキングテープを貼って止めています。

肩アーマー部分はそのまま入らなかったので、分割して真鍮線接続にしました。


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手首もSHF デカレッドの手首を削ってソフビの手首に埋め込んで接着。

これで手首も少し可動するようになりました。

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そんなこんなで完成したのがこちら。

fgに投稿した前作のオックスオルフェノクの可動化改造ソフビと。

どちらも同じ改造方法を取っています。

元々巨体なオックスでは気になりませんでしたが、ゴートオルフェノクは腕が短くなってしまった。

可動範囲確保のためには仕方なかったのですが、二の腕のディテールをオミットしてしまったのは痛い。

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SHF ライオトルーパーと比較。

可動の素体にしたのはSHFですが、ソフビの足が厚底なおかげでライダーより高めの頭身である点は維持できたかなと。

では、ちょいとアクション。

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素体がデカレッドなのでソフビに組み込んでもしっかり肘や肩が動きます。
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股関節周囲も広くとってあるので、ポーズ的にはちょっと厳しいですがキックなどもこなせます。

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劇中ではベルトや強化パーツを送ったりと陰ながら流星塾生たちをサポートしていましたね(地下に埋まった流星塾に迷い込んだ作業員を実験台にするとかエグいこともしてた気もするけど)。
塾生からは優しい人だったと慕われていましたし。

戦闘面でも破格の強さを持っていて、超高速移動能力でドラゴンオルフェノクを圧倒して三原や草加を助けるといったシーンもありました。他にも劇中未使用ですが頭部の角から高振動波で高層ビルも粉々にできるといったぶっとんだ能力もあるとか。

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以上、ソフビ改造でした。
ゴートオルフェノクはオルフェノクの中でも好きなデザインなのでどうにか動けるようにしたいと思い改造してみました。

結果は二の腕のディテールが少し犠牲になってしまいましたが、その点を除けば割と動くようになったのでまあ成功かなと。

本来ソフビ改造には素体くんが一番ちょうど良いのですが、現在入手困難なので再びSHFを素体にしたというわけです。

前に挑戦したオックスオルフェノクの時よりビニールをうまく自然に被せることが出来たかと思います。

この次もソフビを手に入れることができたらまた挑戦したいですね。


fgにもサーバーが復帰次第投稿する予定です。

それではまた〜。







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