ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

HGBF ディナイアルガンダム

2015.05.23 (Sat)

みなさんこんばんわ。
本日はHGBF ディナイアルガンダムです。

「ガンダムビルドファイターズトライ」にてカミキ・セカイの兄弟子イノセ・ジュンヤが使うガンプラ。

HGでは広い可動範囲に加えてトライバーニングと同様バーニングエフェクトと新規のエフェクトが追加されています。
今回も素組み+部分塗装+つや消しの簡単仕上げです。

では、続きからどうぞ〜。
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正面。

マスクはやや長い感じですがガッシリとした体型。
一部関節パーツはトライバーニングと同じです。
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肩、膝、肘にはクリアパーツが使用。
ラメ入りのクリアパープルですね。

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後ろ。

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オプションハンドはトライバーニングと同じものが付属。

なので次元覇王流の構えもとれます。

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バーニングエフェクト。
こちらもビルドバーニングやトライバーニングに付属したものと同じものが付属。
これもラメ入りクリアパープルです。

可動範囲も広いのでキックポーズも難なく決まりますね。

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粒子帯エフェクトはアクション用の可動タイプとバースト再現時の大きく広がった状態のものが付属。
こちらからは新規で付属するエフェクトです。

こちらもラメ入りクリアパープルで美しいです。
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ビームソード用のエフェクトも付属。
可動範囲に干渉することなくアクション可能です。

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バーニングバースト。
バーニングバースト時もエフェクトで再現可能。
エフェクトを取り付けるだけなので差し替えパーツもありません。
トライバーニングと違って上半身を中心に燃えがった雰囲気になりますね。

派手で美しいのですが、大きいエフェクトなので腕まわりの可動範囲が制限されてしまいます。

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今回のオリジナルジョイント。
接続穴が多いのでブースターなどが取り付け可能です。

バーニングバースト用のエフェクトに使ったら少しだけ腕回りの狭さがいくらかマシになりました。

ちなみにビルドバーニング・トライバーニングと同じランナーが一部使われているのでそれらのジョイントも余剰パーツとして残ります。

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トライバーニングと比較。
ディナイアルの方が頭身高めですね。

オプションの紹介は以上です。

では、ちょいとアクション。

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と、その前に足首の接地性が少し不安定なので、干渉する部分を少しカットしました。

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これによって足を開いたポージングが少ししやすくなりました。


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トライバーニングとの同門対決において様々な格闘技の技をぶつけたジュン兄凄かったですね・・・。(トライバーニングの予備パーツ強奪しようとかしなくてもよかったやん・・・。)


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以上、HGBF ディナイアルガンダムでした。

可動範囲も広くポージングが楽しいHGでした。
エフェクトもラメクリアでキラキラしていて美しいですね。
粒子帯も軟質なので取り外ししやすいのもよかったです。

上半身が少し外れやすいですが、トライバーニングでもストレスだった肩の外れやすさが改善されており、全体の可動範囲はトライバーニングにやや劣るものの、動かしやすさはディナイアルの方が上でした。

色分けも良い感じですし、初心者の人にも作りやすいと思います。

欠点は、バーニングバーストにすると可動範囲が制限されてしまうこと、足首の可動が狭く接地性が不安定な点。

エフェクト全開で動かせないのは少し残念でした。
足首に関しては干渉する部分を少し切ればいくらか改善できましたが、ここは動かしやすくして欲しかったですね(加工は自己責任で!)。

それではまた〜。





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