ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

ミニプラ シュリケン合体シリーズ02 バイソンキング

2015.05.28 (Thu)

みなさんこんばんわ。
本日はミニプラ シュリケン合体 バイソンキングです。

ニンニンジャーの二号ロボがミニプラで登場。

スターニンジャーのオトモ忍のロデオマルはバギー形態に乗せられますし、もちろんバイソンキングバギーからバイソンキングへの変形もしっかり再現されてました。
今回も例のごとくバイソンキングA・B・C・Dの4つのパーツを揃えて完成させるミニプラとなっております。

では、続きからどうぞ〜。
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ロデオマル。
シールはシュリケンジン同様にメタリックシールとなっております。

シノビマルと関節の構造は似てますが、シノビマルのように腕に変形は出来ません。

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バイソンキングバギー。

パーツを全部揃えると牛を模したバギーが完成します。

乗り物なだけあってサイズはなかなかのもの。
車輪が可動するので転がし走行が可能です。
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ロデオマルを登場させることができ、横にはバイソンライフルがマウントできます。


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後部にはスターニンジャーのオトモ忍シュリケンが装着。
この忍シュリケンは造形は違うもののシュリケンジンのものとパーツ構造が同じです。

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バイソンキング。

バイソンキングバギーがバイソンチェンジすることで現れるロボ形態。

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カウボーイみたいなデザインですね。

頭部に装着する忍シュリケンがカウボーイハットっぽくなってるのがまた面白い。


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バイソンライフル。
手に装備させることが可能。
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変形の都合上腰は曲がらないものの、銃を構えるポーズがつけられます。

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シュリケンジンと比較。

シュリケンジンの方がやや頭身高めですが、サイズはほぼ同じですね。

では、シュリケン合体!

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キングシュリケンジン。

例のごとく今回も合体ギミックがありました。
昨年の超トッキュウオーは横に広くなりましたが、キングシュリケンジンは縦に長くなっています。

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シノビマルのちょうど真上に顔が現れてますね。
一見重そうですが、接地性は意外と安定しています。

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バイソンドラゴンソード。

バイソンライフルとドラゴンソードが合体して長剣に。
接続基部がまだ残ってるので武器もまだ合体しそうですね。


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可動範囲は腕回りは多少広くなりましたが、足関節の方はというと腰が回らなくなるのでちょっとポージングしづらいです。

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構造が同じなのでシュリケンジンで余りがちだったオトモ忍シュリケンドラゴのニンシュリケンが取り付けられます。

シュリケンジン合体時に片方の忍シュリケンが余る状態だったのでこうすれば今のところ余剰パーツをださずにすみますね。

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以上、ミニプラ バイソンキングでした。

シュリケンジン用の武装などは今回ラインナップに加わらず、バイソンキングメインでした。
バイソンキング本体に関しては可動範囲はシュリケンジンに負けますが、かっこよく銃を構えられるのはいいですね。
そしてロデオマルがバギー形態に乗せられますのでこれがなかなか楽しいです。

キングシュリケンジンに合体させると可動範囲はやや狭くなりますが、サイズが一気に大きくなり迫力があります。
合体の都合上頭が重くなってますが、足パーツがしっかりしているので接地性は安定してるのがすごい。

二号ロボなので各パーツ単体で遊べる要素が無く、やっぱり全種集めないと楽しめないのが欠点ですが今回のシリーズも劇中のギミックがしっかり再現されていました。
唯一の不満はメタリックシールがおもったより少なく、ロボ形態になるとメタリックシール部分が隠れてしまい地味に見えることくらいかな。

最近ストーリーも盛り上がりを見せて来たニンニンジャー。
次のミニプラはパオンマルやUFOマルが出るようですが、どんな展開になるのか楽しみです。


それではまた〜。


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