ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

プラモデル アクションふなっしー

2015.07.09 (Thu)

みなさんこんばんわ。

本日は船橋市非公認ゆるキャラのふなっしーのプラモデルです。

数々の番組でその存在感を出していたふなっしーがまさかのプラモ化。

軟質素材でまさに着ぐるみがそのまま小さくなった出来でした。

では、続きからどうぞ〜。





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正面。


目と口、シャツの袖などはシールです。

タッチゲートなので工具無しで組み立てられます。


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後ろ。

背中のチャックと思しき部分まで造形されてました。


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手は少しだけ可動します。

TVで見るような顔に手を当てられるほどの可動範囲はありませんでした。

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軟質パーツはこのようにフレームを組んだ上から被せて組み立てています。

空洞なので何かいじれそうですね。


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腰関節はボールジョイントで左右に可動。

でも足は動かないのでほぼ台座に固定されます。

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サイズ比較。
SDガンダムと大差ありません。

それでもこの存在感。

では、ちょいとアクション。

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激しい動きはできませんが手を振る程度のポーズなら自然にとれますね。


afn9.jpg

エフェクトで爆破どっきりの再現。


以上、アクションふなっしーでした。
見た目はまさに着ぐるみがそのまま小さくなったと言えるくらい本物に忠実に出来ています。

塗装の必要もなく、組み立てもミニプラみたいな食玩と同じような間隔で簡単にふなっしーが出来上がります。

軟質パーツにはめ込むのに少し手間取りましたが、この軟質パーツのおかげでポーズに着ぐるみっぽいさが出せています。

どこに置いても存在感を放っているところもさすがふなっしー。


欠点というか残念だった点は、アクションとついている割にはあまり動きません。
妖怪ウォッチのジバニャンのプラモより可動範囲が狭めです。

なので実際のTVで出ているような躍動感ある荒ぶった動きがあまり再現できません。
値段的に遊び要素が少なくて割高に感じました。
元々のキャラの濃さもあるだけに足回りがあまり可動しないのが原因かなと。

ライダーのプラモみたいにフィギュアライズ−6くらいのサイズで出して欲しかったなぁ。

それでもこのサイズで着ぐるみそっくりに出来ているのは凄いことなのでふなっしーファンの方やそうでない方にはぜひオススメできる品物です。

それではまた〜。


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