ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

「空気を読まんかメイジン!」HGBF ドムR35

2015.07.21 (Tue)

みなさんこんばんわ。
本日はHGBF ドムR35です。

グフR35がHG化されてしばらく経ち、「ガンダムビルドファイターズトライ」に登場したラルさんのドムR35もHG化。

既に発売されているHGUCドムに新規パーツ追加で構成されたキットです。
とはいってもほぼ完全新規造形となっており、肘や膝の二重関節化など旧ドムに比べて可動範囲が広くなっていました。

今回は部分塗装+スミ入れ+つや消し+シール、モノアイに市販パーツを使っております。

では、続きからどうぞ〜。
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正面。

両腕にシールドを装備。
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ツノが付いたり各部位に追加されたバーニアや肩の追加アーマーなど、追加パーツで全体的にごつくなりました。

元のドムより大きく見えます。

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後ろ。

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腰や足のバーニアは可動。

バックパックにはいつものカスタム用の接続穴が追加されてました。

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モノアイは可動。

元のHGドムと同じように上下左右に動きます。

首の可動が狭い点は同じなのでこのギミックのおかげでポージング睨みが利かせられます。

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多目的シールド。
腕に装備されたドムR35の武装。

説明書によれば元々グフ用に作ってた武器みたいですね。

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マシンガンモードの他に、変形させることで接近戦モードになります。
マシンガンモードで持たせると腕回りが動かしづらいので接近戦モードの方がポージングしやすいです。

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クロー。

肘と膝に内蔵された近接武器。劇中未使用武器?

クローは展開可能ですが、この部分のパーツが組み立ての際に白化しやすいので注意して組み立てましょう。

周囲が青いパーツなので白化すると凄く悪目立ちします。

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グフR35と比較。

グフR35はスマートで渋カッコいいデザインでしたが、ドムR35は重厚な雰囲気がより強調されたデザインになってますね。

では、ちょいとアクション。


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スパイクシールドで殴るってのもなかなかカッコいいですね。
ラル専用の旧ザクもスパイクシールド使えますし。

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背中の接続穴を使ってジャイアントガトリングを装備させてみる。

ドムなので大型武器がすごく似合いますね。


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グフR35のヒートソードも持てました。

以上、HGBFドムR35でした。

ドムのリデコですが、ほぼ完全新規パーツで構成されており、全体的に可動範囲が向上しています。
肘の二重関節化でスパイクシールドを構えたポーズもとりやすかったです。

平手もそのまま付属していたりとドムの良いとこをそのまま引き継いでおり、見た目もさらにカッコ良くなってるアレンジの効いたHGでした。
せっかくなのでバズーカとか持たせたくなりますね。

注意点をあげますと、青を基調とした成形色なので、組み立てる際に力を入れすぎないよう注意です。
青の成形色に限った話ではございませんが、分厚いパーツよりも薄いパーツが多いので加減を間違えると白化しやすいです。

なので組み立ては特に丁寧にやりましょう。

欠点といえるのが関節の柔らかさ。
肘と膝の関節がトライバーニングやビルドストライクなどにも使われている新素材なので柔らかく、ジャイアントガトリングのような大型武器を持たせると肩からへたれやすいです。この辺の保持力は多分素材の違いからHGドムの方が上かなと。

もう一つ不満だったのは、このドムには劇中で使っていたヒートサーベルが付属していません。1個でも良いから付属して欲しかったところ。グフR35を持っていれば流用できますが、ドムの持ち手にはぴったりではないのでドム用に欲しかったです。

それでもこのゴテゴテした格好良さは素晴らしかったのでドム系が好きな人にもお勧めできるガンプラです。

それではまた〜。




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