ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

「俺は市民を守るんだ!」S.H.Figuarts :仮面ライダードライブ タイプワイルド

2015.07.25 (Sat)

みなさんこんばんわ。

本日はSHF 仮面ライダードライブ タイプワイルドです。

ドライブの第2のフォーム、パワーに長けたタイプワイルドがSHF化。
今回は特典などはありませんが、ランブルダンプが付属します。

タイプスピードと基本的な構造は同じですが、タイプスピードより一部改善された箇所もありました。
では、続きからどうぞ〜。

dtw2.jpg
正面。

4WD車がモチーフなだけあって武骨なスタイル。
dtw3.jpg

頭部のアメフト選手のようなデザインも再現されてます。
胴体にはクリアパーツが使用。
下地のスーツはチタンシルバーです。
ベルト部分もタイプワイルドのマークが再現。

あ、タイヤ外れちゃってる・・・。
dtw4.jpg

タイプワイルドのタイヤは肩に装備。
タイヤ本体にはロゴもプリントされてます。

dtw5.jpg
シフトブレスにはタイプワイルドのシフトカーが装着。

差し替えギミックもタイプスピードと同じです。

ワイルドの模様も小さいながら再現されてました。
変形前のシフトカーは付属しておりません。

dtw6.jpg

タイプスピードから追加された機構として、太もものアーマーがスライドします。

スライドによって腰関節の干渉を防げるようになりました。

地味にありがたいですね。

dtw7.jpg
dtw8.jpg
ハンドル剣。

ドライブの接近戦用武器。

ハンドルがついた剣がそのまま再現されてます。

刃部分はクリアブルー成形でした。

dtw9.jpg

dtw10.jpg
劇中のようにハンドル部分は可動。

内部にはシフトカーを差し込めます。

画像はタイプワイルドを使用しておりますが、過去の初回特典のシャドーやフレアのシフトカーも対応してました。

dtw11.jpg
タイプスピード用の持ち手も付属。

これでタイプスピードでもハンドル剣が握れますね。

dtw12.jpg
ランブルダンプ。

今回付属するタイヤ。
特典ではなくそのままタイプワイルドとセットです。
構造上他のタイヤみたいに魂ステージの支柱用の接続穴などはありません。

dtw13.jpg
ランブルスマッシャーはそのまま外せます。

dtw14.jpg
dtw16.jpg

シフトカーも通常時と変形時のものがそれぞれ付属。
dtw15.jpg
腰のホルダーにも装着可能です。

dtw17.jpg


ドライブに装備。

右肩だけ明るくなりましたね。

dtw18.jpg
ベルト用の交換パーツも付属するのでバックルもランブルダンプのものに。

小さいながらにそのまま再現できてます。

相変わらずすごい。

dtw19.jpg
ランブルスマッシャーは手に装備可能。

こちらはスピード用の持ち手はありませんでしたが、タイプワイルド用の持ち手が付属します。

オプションは以上です。

では、ちょいとアクション。

dtw20.jpg
「ひとっ走りつき合えよ。」のポーズもそのまま可能。

スライド機構のおかげでタイプスピードと大差なくポーズがとれます。



dtw21.jpg
dtw22.jpg

剣を持ってアクションできるっていいですね。

dtw23.jpg

タイプワイルドはタックルなどを駆使したパワフルな戦い方が似合いますね。

dtw24.jpg
ヒッサーツ!

dtw25.jpg
フルスロットール!

dtw26.jpg


dtw27.jpg

以上、SHF 仮面ライダードライブ タイプワイルドでした。
造形、オプションについては、タイプスピードを買った人にも楽しめるようになっていて嬉しかったですね。
ハンドル剣も綺麗に作られていて良かった。
タイプテクニックも楽しみですね。

前回のタイプスピードに比べて可動範囲は右肩以外はほぼ同じですが、スライド機構のおかげで足回りはポージングもしやすかったです。ランブルダンプがタイプスピードに取り付けられないのはまあ仕方ないかな(劇中でもタイプスピードじゃ使いこなせてませんし)。

注意点はスーツ部分のチタンシルバー塗装が剥げやすい点。

私のはさっそく股関節付近が剥げてしまいましたので動かす際には気をつけましょう。
シフトカーも小さいので紛失注意です。


欠点は右肩のタイヤの関係で、右腕がタイプスピードより上げづらい点。
デザインの都合上仕方ありませんが、右腕を上げようとするとタイヤが顔に当たります。
この辺に気をつけていればタイプスピード同様アクションが楽しめますが。

それではまた〜。








関連記事

コメント


管理者のみに表示

トラックバック